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<title>GLOBAL-INFO スタッフブログ</title> 
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<title>雇用統計雑感</title> 
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<modified>2009-11-09T02:56:18Z</modified> 
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<summary type="text/plain">こんにちは、ショウさんです。 先週末の雇用統計は、失業率が市場予想を上回る10.2％となり、とうとう10％に乗せてきました。またそれを受けてクロス円は大幅安になりました。 ただ、為替相場は大きく動きましたが、米ダウを見ると寄り付きこそ大きく下げたものの、その後は...</summary> 
<dc:subject>ショウちゃん</dc:subject>
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<![CDATA[こんにちは、ショウさんです。<br /><br /> 先週末の雇用統計は、失業率が市場予想を上回る10.2％となり、とうとう10％に乗せてきました。またそれを受けてクロス円は大幅安になりました。<br /> ただ、為替相場は大きく動きましたが、米ダウを見ると寄り付きこそ大きく下げたものの、その後は買い戻されており、前日比では小幅にプラス圏で引けています。非農業部門雇用者数変化の前回値が上方修正されたためともいえますが、クロス円相場と米国株相場の整合性がいまいち取れていないように感じられました。<br /> ただ本日東京時間の為替相場は落ち着いており、アジア株も軒並みしっかりしています。失業率10％！という数字はインパクトとしては大きいですが、米雇用環境が悪化している事は周知の事実ですから、週末に為替相場で見られたような動きは、あまり尾を引かないかもしれません。]]> 
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<title>ＩＭＦ、ドルは調達通貨と指摘</title> 
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<modified>2009-11-09T01:38:03Z</modified> 
<issued>2009-11-09T10:37:37+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">こんにちは。藤本です。早朝のドル売りについて、市場参加者からは「国際通貨基金（ＩＭＦ）が提出した20か国財務大臣・中央銀行総裁会議（Ｇ20）時のレポートが話題となった」との声が聞かれています。そのＩＭＦレポートはこちら&amp;darr;&amp;darr;&amp;darr;&amp;darr;&amp;darr;&amp;darr;&amp;darr...</summary> 
<dc:subject>藤本康文</dc:subject>
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<![CDATA[こんにちは。藤本です。<br /><br />早朝のドル売りについて、市場参加者からは「国際通貨基金（ＩＭＦ）が提出した20か国財務大臣・中央銀行総裁会議（Ｇ20）時のレポートが話題となった」との声が聞かれています。<br /><br />そのＩＭＦレポートはこちら&darr;&darr;&darr;&darr;&darr;&darr;&darr;&darr;&darr;&darr;&darr;&darr;<a href="http://www.imf.org/external/np/g20/pdf/110709.pdf" target="_blank"><br />http://www.imf.org/external/np/g20/pdf/110709.pdf</a><br /><br />4ページ目の中ほどに「米ドルは現在、キャリートレードの調達通貨として供給されており、ユーロやその他のエマージング諸国通貨に対する上方圧力の一因となっている可能性がある」とあります。]]> 
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<title>Ｇ20、ドル安懸念なしでドル売り？</title> 
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<modified>2009-11-08T23:47:21Z</modified> 
<issued>2009-11-09T08:45:46+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">おはようございます。藤本です。今週は早朝からレートが飛んでいますね。特にＮＺドル米ドルは一時0.7352ドルとニューヨーク市場の終値（0.7250ドル）ドルと比べて0.0102ドル程度のＮＺドル高水準まで大きく買われました。市場参加者からは「金曜日の10月米雇用統計で、非農...</summary> 
<dc:subject>藤本康文</dc:subject>
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<![CDATA[おはようございます。藤本です。<br /><br />今週は早朝からレートが飛んでいますね。<br /><br />特にＮＺドル米ドルは一時0.7352ドルとニューヨーク市場の終値（0.7250ドル）ドルと比べて0.0102ドル程度のＮＺドル高水準まで大きく買われました。<br /><br />市場参加者からは「金曜日の10月米雇用統計で、非農業部門雇用者数は前月比19万人減、失業率は10.2％と市場予想をともに下回ったものの、週末の20か国財務大臣・中央銀行総裁会議（Ｇ20）でドル安を懸念する声が聞かれなかったことがドル売りを誘ったのでは」との指摘がありました。<br /><br />もっとも、ＮＺドルの上昇が特に目立っているので、ＮＺドル買いのまとまったフローが出たのかもしれません。<br /><br />また週末には他にも気になるニュースが伝わっています。<br />・米下院本会議が医療保険制度改革法案を賛成220、反対215で可決（今後米上院で審議を開始）<br />・20か国財務大臣・中央銀行総裁会議（Ｇ20）でブラウン英首相が提案した将来の金融システム不安への備えとしての金融取引への課税に関して、ガイトナー米財務長官は「オバマ政権は金融規制改革法案をすでに議会に提示しており、我々に支持する用意がない事項だ」として反対を表明<br />・インドのシン首相が来年から景気刺激策を段階的に縮小すると表明<br /><br />などなど、頭の片隅に置きつつ今週も頑張って行きましょう。 	 	<form></form>]]> 
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<title>勝利の方程式とWindows XPと私</title> 
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<modified>2009-11-06T17:31:03Z</modified> 
<issued>2009-11-07T02:29:34+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">おはようございます、Mです。 Windows7が発売されて2週間程経ちました。 次に買うパソコンはXPにするかWindows7にするか…。悩みますね。↓ 勝利の方程式のアクセス解析(OS別)です。</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
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<![CDATA[おはようございます、Mです。 <BR><BR>Windows7が発売されて2週間程経ちました。 <BR><BR>次に買うパソコンはXPにするかWindows7にするか…。<BR>悩みますね。<BR><BR>↓ <A href="http://www.matt-i.com/" target=_blank>勝利の方程式</A>のアクセス解析(OS別)です。<BR><BR><IMG class=pict border=0 hspace=5 alt=access align=left src="http://image.blog.livedoor.jp/globalinfo/imgs/9/5/95c4a108.gif" width=297 height=248>]]> 
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<title>ホッとします。</title> 
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<modified>2009-11-06T11:21:10Z</modified> 
<issued>2009-11-06T20:21:10+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">こんばんは。樋山です。先般からのくりっくの件、対応が変更となったようです。http://www.click365.jp/news/2009/pdf/20091106_click365.pdf少しホッとしました。やはり4時59分33秒とこの微妙な秒数までの差があったようですね。さて、今晩は米雇用統計ですね。予想では失業...</summary> 
<dc:subject>樋山太一</dc:subject>
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<![CDATA[こんばんは。樋山です。<br><br>先般からのくりっくの件、対応が変更となったようです。<br><a href="http://www.click365.jp/news/2009/pdf/20091106_click365.pdf" target="_top">http://www.click365.jp/news/2009/pdf/20091106_click365.pdf</a><br><br>少しホッとしました。<br>やはり4時59分33秒とこの微妙な秒数までの差があったようですね。<br><br>さて、今晩は米雇用統計ですね。<br>予想では失業率9.9％ですが、10％行くのではなかろうかなんて予想もちらほら。<br>10人に一人が失業している国っていかがなものでしょうか…<br>あと、2時間くらいですね。<br><br>

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<title>G20＆ガイトナー来日</title> 
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<modified>2009-11-06T08:47:13Z</modified> 
<issued>2009-11-06T17:42:03+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">こんばんは。藤本です。本日のユーロドルは真一文字ですね・・・1.4850ドル以下の水準にはストップロスの売り注文が断続的に観測されているというのに、10月米雇用統計まで意地でもやらないつもりでしょうか。さて、今日明日と20カ国・地域（Ｇ20）財務相・中央銀行総裁会議...</summary> 
<dc:subject>藤本康文</dc:subject>
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<![CDATA[こんばんは。藤本です。<br /><br />本日のユーロドルは真一文字ですね・・・1.4850ドル以下の水準にはストップロスの売り注文が断続的に観測されているというのに、10月米雇用統計まで意地でもやらないつもりでしょうか。<br /><br />さて、今日明日と20カ国・地域（Ｇ20）財務相・中央銀行総裁会議が英セントアンドリュースで開催されますね。<br /><br />「為替は主要な議題にはならない」旨の発言がちらほら聞こえてきますが、昨日はトリシェECB総裁が政策金利発表後の記者会見で「強いドルは米国の利益」とお決まりのセリフを述べたほか、MPC後のBOE声明では「ポンドの下落は英製造業部門の競争力を支える」との見解が示されるなど、自国通貨安を誰もが望んでいることはみなが知るところです。<br /><br />「協調介入します！」などよほどのことが決定されない限り、あまり影響はないものと思われます。<br /><br />また、来週にはガイトナー米財務長官が来日し、藤井財務相と会談します。<br />「また米国債のセールスにでも来るんじゃないの？」との冗談も聞こえてきますが、何を話すのか非常に気になるところです。]]> 
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<title>BOE、3ヶ月先まで量的緩和拡大なし？</title> 
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<modified>2009-11-06T06:49:47Z</modified> 
<issued>2009-11-06T11:40:06+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">こんにちは。藤本です。ご存知のとおり、イングランド銀行（英中央銀行）は昨日、政策金利を市場予想通り現行の0.50％に据え置き、資産買取プログラムの総額を250億ポンド拡大して2000億ポンドにすると発表しました。市場では500億ポンド拡大の2250億ポンドにするとの予想す...</summary> 
<dc:subject>藤本康文</dc:subject>
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<![CDATA[こんにちは。藤本です。<br /><br />ご存知のとおり、イングランド銀行（英中央銀行）は昨日、政策金利を市場予想通り現行の0.50％に据え置き、資産買取プログラムの総額を250億ポンド拡大して2000億ポンドにすると発表しました。<br /><br />市場では500億ポンド拡大の2250億ポンドにするとの予想する参加者が多かったことからポンド買いが膨らんで、ポンドドルは1.6636ドルまで上げ幅を広げました。<br /><br />声明では・・・<br />「昨年の付加価値（VAT)税の撤廃やガソリン価格の上昇を反映し、インフレ率が短期的に目標の2％を上回る可能性」<br />「資産買取プログラムを3ヶ月で完了する見通し」<br />などとしています。<br /><br />「3ヶ月」の文言は以前に資産買取プログラムを拡大した8月MPCでも使用されていて、3ヶ月後の今月まで拡大されませんでした。<br />よって今回も来年2月までは拡大されない公算が立つかと思います。<br />また、インフレ率が目標の2％を上回る可能性がある状況で、さらに量的緩和を進めるとも思えません。<br /><br />複数のエコノミストが資産買取プログラム拡大の終了や次回の政策変更時の利上げを主張しています。]]> 
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<title>1.4850ドル以下に断続的なストップ観測</title> 
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<modified>2009-11-06T01:24:10Z</modified> 
<issued>2009-11-06T10:22:55+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">おはようございます。藤本です。欧州中央銀行（ＥＣＢ）のトリシェ総裁が昨日、定例理事会後の記者会見で「すべての流動性供給策が、将来も必要であるというわけではない」などと発言したことが好感され、ユーロドルは1.4918ドルまで上昇しましたね。ただ、市場参加者からは...</summary> 
<dc:subject>藤本康文</dc:subject>
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<![CDATA[おはようございます。藤本です。<br /><br />欧州中央銀行（ＥＣＢ）のトリシェ総裁が昨日、定例理事会後の記者会見で「すべての流動性供給策が、将来も必要であるというわけではない」などと発言したことが好感され、ユーロドルは1.4918ドルまで上昇しましたね。<br /><br />ただ、市場参加者からは「目先のポジションがロングになっており、1.4850ドル以下の水準には断続的にストップロスが観測されている」との声が聞かれました。<br /><br />10時前にユーロドルは1.4854ドルまで下落しています。<br /><br />10月米雇用統計を前にポジション調整が進めば、ストップロスを巻き込んで下げ足を速めるかもしれません。]]> 
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<title>10月米雇用統計への備え</title> 
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<modified>2009-11-06T00:16:40Z</modified> 
<issued>2009-11-06T09:16:40+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">5日ニューヨーク時間の外国為替市場でユーロドル小幅に上昇しました。終値は1.4868－73ドルと前日ＮＹ終値比で0.0007ドル程度のユーロ高。前週分の新規失業保険申請件数が市場予想平均よりも強かったことを受けてダウ先物が上げ幅を拡大。投資家のリスク選好の動きが強まりユ...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
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<![CDATA[<p>5日ニューヨーク時間の外国為替市場でユーロドル小幅に上昇しました。終値は1.4868－73ドルと前日ＮＹ終値比で0.0007ドル程度のユーロ高。前週分の新規失業保険申請件数が市場予想平均よりも強かったことを受けてダウ先物が上げ幅を拡大。投資家のリスク選好の動きが強まりユーロ買い・ドル売りが入ったほか、トリシェ欧州中央銀行（ＥＣＢ）総裁が理事会後の会見で流動供給策を解除を示唆した発言を受けてユーロ買い・ドル売りが膨らみ、一時1ユーロ＝1.4918ドルまで値を上げました。ただ、さらに買い上げる材料が不足したため買いの勢いが弱まりました。6日の米雇用統計を控えポジションを閉じる動きも見られました。</p><p>さて、6日の注目は月に一度とイベントとして捉えられている米雇用統計です。今回は10月分ですが、前回9月の非農業部門雇用者数変化が26万3000減、失業率は9.9％でした。今週は雇用指標が相次ぎましたが、2日の10月米ＩＳＭ製造業指数は内訳で雇用が大きな改善が見られたのは前述しました。その後4日10月ＡＤＰ全米雇用リポートで政府部門を除く非農業部門雇用者数は前月比20万3000人減と市場予想より若干弱かったです。</p><p>また、同日発表の10月米ＩＳＭ非製造業指数（総合）の内訳で雇用が41.1と悪化しました。内訳は以下の通りです</p><p>　　　10月　　9月　　 8月　　7月<br />総合　50.6　　50.9　 48.4　　46.4<br />景気　55.2　　55.1　 51.3　　46.1<br />雇用　41.1　　44.3　 43.5　　41.5</p><p>そして5日発表された新規失業保険申請件数が51万2000件と市場予想よりも強かったですが、1ヶ月で推移をみると</p><p>10／31まで 10／24 10／17 10／10 10／3<br />512,000　532,000 531,000　520,000　524,000</p><p>と今回は減少したことが確認され、9月12日までの週で55万件、9月26日までの週で55万4000件と減少傾向は出てきたようにも見えます。</p><p>以上から、個人的には10月米ＩＳＭ非製造業指数（総合）の内訳がやや気になりますが、今日の非農業部門雇用者数変化はほぼ予想通りの17万5000件近くではないかと思います。<br /><br />今日の東京・欧州市場で悪い方向へ織り込むようでしたら、発表後のリスク選好の動きに備えたいですし、良い方向ならリスク回避に備えたいですね。ニューヨーク株式相場がやや買われすぎた面があるので、現時点ではリスク回避へのポジション、ドル買いでしょうか？</p>]]> 
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<title>金は史上最高値！松井選手はＭＶＰ！</title> 
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<modified>2009-11-05T05:26:56Z</modified> 
<issued>2009-11-05T14:23:32+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">こんにちは、中村です。ヤンキースが９年ぶりにワールドシリーズを制覇したようですね。しかも松井選手がＭＶＰとのこと。すばらしいことです。これは円買い要因か？はたまた日本株高要因か！？今のところ金融市場への反応は見られません。 さて、連日で金【ゴールド】が史上...</summary> 
<dc:subject>中村知博</dc:subject>
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<![CDATA[こんにちは、中村です。ヤンキースが９年ぶりにワールドシリーズを制覇したようですね。しかも松井選手がＭＶＰとのこと。すばらしいことです。これは円買い要因か？はたまた日本株高要因か！？今のところ金融市場への反応は見られません。<br /><br /> さて、連日で金【ゴールド】が史上最高値を更新していますが、きっかけになった材料は、日本が祝日だった３日朝に「国際通貨基金（ＩＭＦ）が保有する金200トンをインド準備銀行（ＲＢＩ）に約67億ドルで売却した」との報道でした。ＩＭＦは保有する金の８分の１に相当する403.3トンの売却を正式に決定していたので、売却については特に問題はなかったのですが、相手が「インド」だったことがサプライズとなったようです。あるトレーダーからは「中国やロシアなどの名前を考えていたため、インドと聞いて少しビックリした。ただ中国は現在世界一の金生産国であり、ロシアも世界第５位の金生産国であるため、自国の金生産がほとんどなく、本来世界最大の需要国であるインドが買うというのは、改めて考えると理にかなったもの」との声が聞かれました。<br /> ちなみに、ＩＭＦ高官によるとＲＢＩへの売却価格は平均で１オンス＝1045ドルで売却期間は10月19から30日までの２週間で実施されたようです。そして気になる今後の売却予定（残りの203.3トン）について、購入に関心を示している中銀の有無などは明らかにしていないようです。<br /><br /> そして今のゴールドの上昇となっているわけですが、ある市場関係者からは「ゴールドの役割がちょっと変わってきたのではないか？ある会議では、通常なら【需要と供給】といった実需的視点で話が進むことが普通だったが、今年は圧倒的に【投資＝インベストメント対象としてのゴールド】という観点からの話が多く、多くのゴールド業界関係者たちも一様にその変化を口にしていた」との声が聞かれています。「もはや投資マネーの前に【実需】はなす術もないということなのか？」との不安の声もありました。<br /><br /> トレードにモメンタム（勢い）は重要なファクターであることは言うまでもありませんが、株・為替・コモディティのいずれを扱うにしても、その根底にあるものをしっかりと認識していなければ、いざ資金を引き揚げる（＝利益を確定）ときに遅れてしまい思わぬ損失を被ってしまうことがあることは頭の片隅にでも入れておきたいですね。<br /><br /> ということで、ゴールドの連日の史上最高値更新に興奮してしまいましたが、来週はまたオプションの話でも書きたいと思います。]]> 
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<title>債券先物相場の概況</title> 
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<modified>2009-11-05T05:08:54Z</modified> 
<issued>2009-11-05T14:08:54+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">こんにちは。藤本です。東京市場で債券売りが目立っているので、概況をお送りします。前日の米債券先物市場では来週の米四半期定例入札が過去最大規模の発行総額となると伝わり、需給悪化懸念の高まりました。米連邦公開市場委員会（ＦＯＭＣ）声明で「長期間に渡る異例の低...</summary> 
<dc:subject>藤本康文</dc:subject>
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<![CDATA[こんにちは。藤本です。<br /><br />東京市場で債券売りが目立っているので、概況をお送りします。<br /><br />前日の米債券先物市場では来週の米四半期定例入札が過去最大規模の発行総額となると伝わり、需給悪化懸念の高まりました。米連邦公開市場委員会（ＦＯＭＣ）声明で「長期間に渡る異例の低金利は正当化される」との内容が米株高を誘ったことも重しとなり、長期ゾーンが下落しました。<br /><br />この流れを引き継ぐ形で債券先物相場で中心限月である12月物は前日比銭9銭安の137円87銭で寄り付きました。日経平均株価の前日比100円超下落は相場の支えとなったものの、本日の10年債入札に対する需給悪化を懸念したヘッジ売りが優勢となり、軟調地合いが継続しました。<br /><br />午後に公表された10年債入札の結果が低調だったとの見方が広がると更に売りが加速。一時同42銭安の137円54銭まで大きく下げました。<br /><br />14時08分時点では同25銭安の137円71銭と売りが一服しています。]]> 
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<title>ＮＺドル、軟調－ボラードRBNZ総裁の発言受け</title> 
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<modified>2009-11-05T01:29:48Z</modified> 
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<summary type="text/plain">おはようございます。藤本です。ボラードＮＺ準備銀行（中央銀行、ＲＢＮＺ）総裁が朝から過激な発言をしております。「ＮＺの景気回復は豪州より弱い」「金融市場はＮＺの景気回復の弱さを認識していない」「金融市場はＮＺと豪州を区別しなければ損失を被る」と伝わってき...</summary> 
<dc:subject>藤本康文</dc:subject>
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<![CDATA[おはようございます。藤本です。<br /><br />ボラードＮＺ準備銀行（中央銀行、ＲＢＮＺ）総裁が朝から過激な発言をしております。<br />「ＮＺの景気回復は豪州より弱い」<br />「金融市場はＮＺの景気回復の弱さを認識していない」<br />「金融市場はＮＺと豪州を区別しなければ損失を被る」<br />と伝わってきました。<br /><br />これを受けて、NZドル米ドルは0.7204ドルとニューヨーク市場の終値（0.7242ドル）と比べて0.0038ドル程度のNZドル安水準まで下げました。<br />また、豪ドルNZドルは1.2630NZドルとニューヨーク市場の終値（1.2564NZドル）と比べて0.0066ドル程度の豪ドル高水準まで上げています。<br /><br />財務省によると、2008年7月－2009年6月までのNZからの主要輸出国は・・・<br />豪州（22.5％）<br />米国（11.1％）<br />中国（7.9％）<br />日本（7.8％）<br />とのこと。<br /><br />やはり豪ドル高・NZドル安がNZの輸出セクターにとっては重要です。<br /><br />個人的には、ボラード総裁の姿勢は「今後も全力で対ユーロでのスイスフラン高を阻止する」と繰り返し発言するジョーダンスイス国立銀行（中央銀行、ＳＮＢ）理事と似ているなぁと思いました。<br />]]> 
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<title>「恐慌は日本の大チャンス」読了</title> 
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<modified>2009-11-04T12:15:00Z</modified> 
<issued>2009-11-04T21:15:00+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">こんばんは。中尾です。今週は高橋洋一著「恐慌は日本の大チャンス」を読みまして。以前、「バカヤロー経済学」を読みましたと書いたのですが、その先生役の方です。諸事情で名前が伏せられていましたが、まずは、その背景からこの本には書かれております。さて、内容ですが...</summary> 
<dc:subject>中尾栄一</dc:subject>
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<![CDATA[こんばんは。中尾です。<br /><br />今週は高橋洋一著「恐慌は日本の大チャンス」を読みまして。<br /><br />以前、「バカヤロー経済学」を読みましたと書いたのですが、その先生役の方です。諸事情で名前が伏せられていましたが、まずは、その背景からこの本には書かれております。<br /><br />さて、内容ですが、日本にはとんでもない需給ギャップがあり、それを埋めるためにも、思い切って財政支出を行え、ということが書かれております。【バーナンキ現FRB議長と同じ大学で学んでおり(ヘリコプターベンといわれた時ですね)メールでやり取りしていた話も出てきます】<br /><br />認識としては、日本はデフレである、として、このデフレを抜けない限りはジリ貧であるということであるほか、政府紙幣の話(硬貨が法的にどのような位置づけであるかの説明は面白い)が出てきて、上記の財政支出の方法論も出てきます。<br /><br />「円の購買力を保つ」には規律が必要ですが、「規律を重視して円は生き残ったものの、国民経済は消えてなくなった」では困るわけで、そこをどのように、日本は判断していくのかを考えさせられた本であります。<br /><br />政府紙幣に対する新たな認識や、日本の財政状況に関して、財務相からの見方と別の見方が欲しい方は、読んで損はないと思います。<br /><br />ということで、また来週書きます。]]> 
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<title>MPCが悩ましい。</title> 
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<modified>2009-11-04T10:44:06Z</modified> 
<issued>2009-11-04T19:40:06+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">こんばんは。藤本です。昨日の豪政策金利は市場の予想通り0.25％引き上げの3.50％になりましたね。個人的には予想外の金利据え置きで急落のシナリオを期待していたのですが・・・見事にはずれてしまいました。ただ、RBA声明では「刺激措置をある程度徐々に解除していく」とし...</summary> 
<dc:subject>藤本康文</dc:subject>
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<![CDATA[<p>こんばんは。藤本です。<br /><br />昨日の豪政策金利は市場の予想通り0.25％引き上げの3.50％になりましたね。<br />個人的には予想外の金利据え置きで急落のシナリオを期待していたのですが・・・見事にはずれてしまいました。<br /><br />ただ、RBA声明では「刺激措置をある程度徐々に解除していく」とし、次の解除がいつになるのかあいまいな表現となったほか、今朝発表された9月豪小売売上高も前月比0.2％減と市場予想平均の0.5％増に反して減少したため、豪追加利上げ観測は後退しているものと思われます。<br /><br />さて、明日にはイングランド銀行（英中央銀行）の政策金利発表を控えていますね！<br />10月23日発表の7－9月期英国内総生産（ＧＤＰ）速報値では<a href="http://globalinfo.livedoor.biz/archives/895399.html">6四半期連続のマイナス成長が発覚</a>し、資産買取プログラムの規模拡大観測が一気に高まりました。市場では1750億ポンドから2250億ポンドへの拡大が予想されています。<br /><br />10月21日発表の英中銀金融政策委員会（ＭＰＣ）議事要旨（10月7－8日分）でも「量的緩和や政策金利の変更が正当化されるほど進展が十分でないことで全会一致」していることから、7－9月期英ＧＤＰのマイナス成長は皮肉にも十分な進展だったと言えるはずです。<br /><br />ただ、一部通信社のコラムによると・・・それを進展とは言い切れない？ようなのです。<br /><br />なんと、英GDP速報値のデータのうち確報値に反映されるのは40％ほどで、速報値から大幅に修正されるのは広く知れ渡っているとのこと。よってMPCが弱いGDP速報値を重要視するとは限らず、多くの人が資産買取プログラムの規模拡大を予想するのは見当違いなんだそうです。<br /><br />また、個人的に気になるのは規模拡大に対する投票の行方です。<br /><br />規模拡大に積極的と思われる委員は・・・<br />8月MPCで+250億ポンドの1750億ポンドへの拡大が決定された際、+500億ポンドを主張した<br />キング総裁<br />ベズリー委員<br />マイルズ委員<br />と<br />27日に「資産買い取りプログラムが悪性インフレを引き起こす証拠はない」「財政刺激策は正当で、まだ余裕がある」などの見解を示した<br />ポーゼン委員<br /><br />の計4人ですが、その他5人が規模拡大に消極的または中立的だとして・・・単純に計算すると5対4。<br /><br />さすがにここまで割れることはないでしょうが、拡大の有無や拡大の際の規模決定が微妙なバランスの上にあることは間違いなさそうです。<br /><br />今晩にはFOMC声明文での文言変更の行方や10月ADP雇用レポート、10月ISM非製造業景況指数など材料も目白押しで・・・相場の動きを予想するのはもっと難しい。<br /><br />こんなときは、決め打ちやポジションを大きく持つことはしないほうがよさそうです。</p>]]> 
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<title>我々としては･･･</title> 
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<modified>2009-11-04T08:26:26Z</modified> 
<issued>2009-11-04T17:26:26+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">こんばんは。樋山です。先日の取引所の件、色々なご質問等をお受けします。また、マーケット関係者の間でもかなりの話題になっております。弊社代表の和田はかなり情報収集しております。正直なところ私はこの辺はあまりわかりきっていません。ですので、私は一切言及しませ...</summary> 
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://globalinfo.livedoor.biz/archives/906252.html">
<![CDATA[こんばんは。樋山です。<br><br>先日の取引所の件、色々なご質問等をお受けします。<br>また、マーケット関係者の間でもかなりの話題になっております。<br>弊社代表の和田はかなり情報収集しております。<br><br>正直なところ私はこの辺はあまりわかりきっていません。<br>ですので、私は一切言及しませんが、<br><a href="http://matt.livedoor.biz/" target="_top">弊社のもう一人の代表が申しております。</a><br><br>まだ、情報が集まりきっていない段階でのアップですので、悪しからず。<br><br>ただ一点だけ。<br>各社様の取引システムの良し悪しが、感度の良いところほど対応が困難になってしまったようです。こういうの本当に悔しいですね。<br>

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