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<title>GLOBAL-INFO スタッフブログ</title> 
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<title>デッド･キャット･バウンス</title> 
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<modified>2009-11-27T03:58:34Z</modified> 
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こんにちは。樋山です。それにしても、昨日から今日にかけてえらい動きますね。個人的にはこの様なときは、休むも相場なんて思ってしまいます。さて、昨日ですが、デット・キャット・バウンスという演劇を見に行ってきました。こりっちさん→NTTスマートトレードさん→僕と...</summary> 
<dc:subject>樋山太一</dc:subject>
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<![CDATA[
こんにちは。樋山です。<br><br>それにしても、昨日から今日にかけてえらい動きますね。<br>個人的にはこの様なときは、休むも相場なんて思ってしまいます。<br><br>さて、昨日ですが、<a href="http://festival-tokyo.jp/program/chris/" target="_top">デット・キャット・バウンス</a>という演劇を見に行ってきました。<br><a href="http://fx.manepoke.jp/" target="_top">こりっちさん</a>→<a href="http://www.nttsmarttrade.co.jp/" target="_top">NTTスマートトレードさん</a>→僕<br>という順に流れてきたようですが、NTTさんから「これは見ておいた方がいいよ！」ということでお勧めを頂き、昨日にお話を伺い、そのまま昨晩行って来ました。<br><br>会場につきまして、そこが<a href="http://sozosha.anj.or.jp/index.html" target="_top">西巣鴨の学校を改装したもの</a>で、ほ～珍しいな～と外観を見ておりますと、どこからともなく僕を呼ぶ声が聞こえます。ふと声のする方を見ますと、<a href="http://f-blog.jp/cowboy/" target="_top">COWBOYさん</a>がいらっしゃり、その後、<a href="http://fx-blog.jp/asakura/" target="_top">ケイトさん（朝倉伊津子さん）</a>もお見えになり、３名で見に行くこととなりました。<br><br>内容は…一部抜粋<br><a href="http://festival-tokyo.jp/program/chris/" target="_top">クリス・コンデックが誘うのは、観客が支払ったチケット代を原資にした、90分間の投資ゲーム・ショーの世界。ロンドン証券取引所で取引される株式をリアルタイムで売り買い。</a><br><br>というものでございます。個人的には大変面白かったです。<br>実際に取引をするのですが、「相場を知っている」という観点から見ると少々ん～というもどかしいところもあるかもしれません。<br>ただ、パフォーマンスと見ますと大変面白いものでございました。<br><br>実際に取引をするんです。舞台でですよ。<br>基本は買いのようで、結局10£位のマイナスになっていたのですが、正直なところは「売れ！売れ！」と内心思っておりました･･･。<br>まぁ、はじめて見るパフォーマンスで、僕はワクワク楽しく見させて頂きました。<br><br>また、色々なやり方もあるんだろうな～とインスピレーションが刺激されました。<br><br><a href="http://festival-tokyo.jp/schedule/" target="_top">講演は本日まで</a>のようでございます。<br>本日もテレビなどにも出ていらっしゃる有名コメンテーターの方が行かれるようでございます。<br><br>ご都合お合いになられます方はぜひ！一見の価値はあるかと思います。<br>


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<title>ガイトナー、ドル安で【ハッピー】</title> 
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<modified>2009-11-26T20:06:17Z</modified> 
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<summary type="text/plain">こんばんは、中村です。きょうのアジア市場や欧州市場での為替や株の動きは【薄商いの中を狙い打ちされた】というイメージですね。もちろん、ドバイの政府系投資持ち株会社ドバイ・ワールドの債務問題に絡んだ話などありましたが、やや後付け感が・・・。結局、米国が感謝祭...</summary> 
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<![CDATA[こんばんは、中村です。きょうのアジア市場や欧州市場での為替や株の動きは【薄商いの中を狙い打ちされた】というイメージですね。もちろん、ドバイの政府系投資持ち株会社ドバイ・ワールドの債務問題に絡んだ話などありましたが、やや後付け感が・・・。結局、米国が感謝祭で商いが薄くなったところを強引なマーケット参加者に仕掛けられたというのが一番しっくりきます。英・独の株価指数は３％超下落して取引を終えていますし、時間外取引のダウ先物は一時190ドル超下げる場面がありました。<br />こうなると、明日の日本株も期待できないわけですが、市場関係者からは「日経平均株価は来年初旬に8000円割れも」という声が聞かれる一方、「年末までに年初来高値を試す」との指摘がありました。<br /><br /><br /> さて、通貨オプション市場ではドル円の予想変動率（インプライド・ボラティリティー）は高止まりしているほか、ドルのコールオプションとプットオプションとの比較で持ち高の偏り具合を示すリスクリバーサル（ドル高方向への変動率からドル安方向への変動率を引いた値）が拡大しています。直物のドル円相場が一時1995年7月以来の安値となる86.29円まで値を下げたことを受けて、円高・ドル安方向の為替変動を回避（ヘッジ）する目的のドルプット需要が増加したことが読み取れます。<br /><br /> 市場では「ドル円は年内にも85円台が視野に入った」との声が聞かれ始めましたが、オプション取引の動向からドル円の行方について見てみると、ドル円が下落して12月末までに85.00円となる確率は66％弱となっています。また、期間を来年3月末までに延長して計算すると85.00円となる確率は83％超、80.00円となる確率は36％超となりました。<br /><br /> 藤井裕久財務相は26日、あらためて「市場の異常な動きに対してはしかるべき措置をとる」などと述べたと伝わりましたが、市場では「当局による円売り介入の可能性は低い」との見方が大勢を占めています。<br /> ミスター円こと、榊原英資・早稲田大学教授はＣＮＢＣとのインタビューで、「ドル円は節目である88円台を割れたことで、すぐにでも85円台まで円高・ドル安が進む可能性が高まった」と指摘。「日本の金融当局は85円台を割れた場合、介入を考え始める可能性もあるが、貿易不均衡是正のためにドル安を望むガイトナー米財務長官が日本の介入をどう思うか」などと述べて、介入の可能性は低いとの認識を示しました。「あくまで個人的な見方」と前置きしたうえで「ガイトナー米財務長官はこのドル安でハッピーだと思う」とも述べています。<br /><br /> ただ、【介入警戒感】が高まっているのは事実ですので、なんちゃって介入＝一部の市場参加者によるそれらしいまとまった規模の円売りや、日本の要人からの口先介入、はたまた日銀のレートチェックの噂などで、一時的にドル円は買い戻しが強まる場面はありそうなので、注意は必要ですね。<br /><br />それでは、また来週書きます！]]> 
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<title>ユーロドル、1.5000ドル上抜け　2008年8月来高値</title> 
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<modified>2009-11-26T00:29:56Z</modified> 
<issued>2009-11-26T09:23:34+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">お早うございます。山本です。25日のニューヨーク時間の外国為替市場でユーロドルは上値を追う展開となりました。米国の超低金利政策の長期化観測を背景にニューヨーク金先物相場が時間外取引で史上最高値を更新。全般的なドル売りの流れを引継ぎ買いが先行しました。米長期...</summary> 
<dc:subject>山本大</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://globalinfo.livedoor.biz/archives/927739.html">
<![CDATA[お早うございます。山本です。<br /><br />25日のニューヨーク時間の外国為替市場でユーロドルは上値を追う展開となりました。米国の超低金利政策の長期化観測を背景にニューヨーク金先物相場が時間外取引で史上最高値を更新。全般的なドル売りの流れを引継ぎ買いが先行しました。米長期金利の低下も買いを誘い、通貨オプションが設定されていた1.5100ドルを上抜けると、ストップロスを誘発。一時昨年8月8日以来の高値となる1.5145ドルまで上昇しました。。<br /><br />さて、感謝祭の前日の25日でもドルの先安観を背景としたドル売りが優位となりましたが、ユーロドルの買い材料（きっかけ）となったものとして大きく分けて<br />1.金や原油などの商品相場の上昇<br />2.米7年債の入札を受けた米長期金利の低下<br />があります。<br /><br />1については<br />インド準備銀行（中央銀行）が国際通貨基金（ＩＭＦ）からの更なる金購入に前向きな姿勢を示したとの一部地元紙の報道を受けました。<br />また、先ほどＩＭＦがスリランカ中銀に10トンの金、3億7500万ドルで売却したと発表しました。<br />ニューヨーク金先物相場がフロア取引終了後の電子取引で1190ドル台と高止っていることから、各国中銀が保有割合を高める動きが強まるとの思惑による買いがこの水準でも入る可能性があり、ドル安基調を強めることもあるかと思います。<br /><br />2に関して<br />最高利回りが2.835％前回の3.141％、市場予想平均の2.878％をいずれも下回りました。需要動向を示す応札倍率も2.76倍と前回の 2.65倍を上回り強い需要動向を示すこととなりました。外国為替市場で重視される間接ビット（外国中銀含む）も62.5％と前回の59.5％より強く、全体として好調な結果となりました。<br />売られていた米債券がこの入札結果を待つ形で一転して買いが入り、10年物国債利回りは急低下しました。前日比0.03％低い(価格は高い)3.27％で終えました。<br />米長期金利の低下は昨日の5年債、25日の7年債の結果も合わせて考えると、米連邦公開市場委員会(ＦＯＭＣ)議事要旨の公表を受けたものであるということは明らかと思われ、「米国の超低金利政策」がテーマとなる相場においてはやはりドル売りに分があるのが現在の相場、と個人的には思います。]]> 
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<title>まだまだ</title> 
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<modified>2009-11-25T23:23:17Z</modified> 
<issued>2009-11-26T07:51:09+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">おはようございます。藤本です。金先物相場の上昇がまだまだ止まりません。昨日はアジア時間に「インドがＩＭＦからの追加金購入に前向き」と報じられましたが、本日は早朝から「IMFがスリランカの中央銀行に金10トンを3億7500万ドルで売却したと発表した」と伝わっています...</summary> 
<dc:subject>藤本康文</dc:subject>
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<![CDATA[おはようございます。藤本です。<br /><br />金先物相場の上昇がまだまだ止まりません。<br /><span class="Apple-style-span" style="background-color: transparent; border-collapse: separate; color: #000000; font-family: verdana,arial,sans-serif; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: normal; letter-spacing: normal; line-height: normal; orphans: 2; text-indent: 0px; text-transform: none; white-space: normal; widows: 2; word-spacing: 0px; font-size: medium;"><span class="Apple-style-span" style="font-size: 13px; line-height: 19px; text-align: left;"><br /></span></span>昨日はアジア時間に「インドがＩＭＦからの追加金購入に前向き」と報じられましたが、本日は早朝から「IMFがスリランカの中央銀行に金10トンを3億7500万ドルで売却したと発表した」と伝わっています。<br /><br />金先物相場で取引の中心となる12月限は一時1トロイオンス＝1192.8ドルと史上最高値を再び更新しました。<br /><br />また、本日の日本経済新聞は「先週にヘッジファンドが来年4月に1450ドルで買う権利を大量取得した」と報じるなど、金先高観が目立っています。<br /><br />もっとも「まだはもうなり、もうはまだなり」との格言も忘れてはいけないなと思います。]]> 
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<title>ドルスイスフラン、パリティ割れ</title> 
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<modified>2009-11-25T19:28:08Z</modified> 
<issued>2009-11-25T23:00:56+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">こんばんは。山本です。25日の欧州・ニューヨーク時間の外国為替市場でドルスイスフランが軟調に推移しました。ニューヨーク金先物相場が時間外取引で史上最高値を更新したことを背景に全般的にドル売りが強まった流れを受けました。1.0000スイスフランを下抜け、一時0.9993...</summary> 
<dc:subject>山本大</dc:subject>
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<![CDATA[こんばんは。山本です。<br /><br />25日の欧州・ニューヨーク時間の外国為替市場でドルスイスフランが軟調に推移しました。ニューヨーク金先物相場が時間外取引で史上最高値を更新したことを背景に全般的にドル売りが強まった流れを受けました。1.0000スイスフランを下抜け、一時0.9993スイスフランと2008年4月17日以来のパリティ割れとなりました。<br /><br /> ユーロドルは昨年8月8日以来高値の1.5096ドル、ドル円は今年1月21日以来安値の87.39円をつけました。ドル円は1月21日につけた87.10円まで目前に迫っており、ここを抜けると年初来安値となります。<br />]]> 
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<title>止まらない</title> 
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<modified>2009-11-25T07:55:30Z</modified> 
<issued>2009-11-25T16:55:30+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">こんにちは。藤本です。金先物相場の上昇が止まりません。アジア時間に一部地元紙が「インドがＩＭＦからの更なる金購入に前向き」と報じたことが意識され、断続的に買いが入りました。一時1トロイオンス＝1180.0ドルと史上最高値を更新しています。さすがに利食いの売りが出...</summary> 
<dc:subject>藤本康文</dc:subject>
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<![CDATA[こんにちは。藤本です。<br /><br />金先物相場の上昇が止まりません。<br /><br />アジア時間に一部地元紙が「インドがＩＭＦからの更なる金購入に前向き」と報じたことが意識され、断続的に買いが入りました。<br /><br />一時1トロイオンス＝1180.0ドルと史上最高値を更新しています。<br /><br />さすがに利食いの売りが出てもいいような気がしますが・・・16時54分時点では前日比12.0ドル高の１トロイオンス＝1177.8ドルで推移しています。]]> 
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<title>日経平均、土俵際の粘り</title> 
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<modified>2009-11-25T06:14:29Z</modified> 
<issued>2009-11-25T12:28:24+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">こんにちは。藤本です。大相撲九州場所は10日目を終えて朝青龍と白鵬の両横綱が全勝街道を走っていますね。琴欧州が2敗に後退してしまいましたが、勝ったのがご当地人気力士の魁皇だったということで福岡はさぞ盛り上がったと思います。以前福岡に住んでいたのですが、自転車...</summary> 
<dc:subject>藤本康文</dc:subject>
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<![CDATA[こんにちは。藤本です。<br /><br />大相撲九州場所は10日目を終えて朝青龍と白鵬の両横綱が全勝街道を走っていますね。<br />琴欧州が2敗に後退してしまいましたが、勝ったのがご当地人気力士の魁皇だったということで福岡はさぞ盛り上がったと思います。<br />以前福岡に住んでいたのですが、自転車にのった若手のお相撲さんがなびかせる鬢付け油の甘くていい匂いで季節を感じていた気がします。<br /><br />さて、日経平均株価も土俵際の粘りを見せています。<br /><br />同株価の悪材料を並べてみると・・・<br />・米連邦預金保険公社（ＦＤＩＣ）は四半期報告で第3四半期の「問題銀行」が552行と1993年以降で最多となったと発表。米金融株の下落が投資家心理を冷やす<br />・穴吹工務店の会社更生法適用申請を受けた不動産株や地方銀行株の下落<br />・日本航空の破たん懸念<br />・外国為替市場の円高進行<br />・政策見通しの不透明感<br />・相次ぐ公募増資<br /><br />これらを受けて同株価は一時前日比35.25円安の9366.33円まで下げました。<br /><br />ただ、200日移動平均線が位置する9356.92円が目先のサポートとして強く意識されているとの声が複数聞かれ、下げ渋っています。<br /><br />もっともここを下抜けてしまうと・・・7月13日の安値9050.33円まで目立ったサポートがありません。]]> 
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<title>米金利低下－5年債入札とFOMC議事要旨受け</title> 
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<modified>2009-11-25T00:28:42Z</modified> 
<issued>2009-11-25T08:50:40+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">お早うございます。山本です。24日、ニューヨーク時間午後の米5年債入札は好調な結果となりました。最高利回りが2.175％と前回の2.388％、市場予想平均の2.208％をいずれも下回りました。需要動向を示す応札倍率も2.81倍と前回の2.63倍や過去10回平均の2.28倍を上回る結果と...</summary> 
<dc:subject>山本大</dc:subject>
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<![CDATA[お早うございます。山本です。<br /><br />24日、ニューヨーク時間午後の米5年債入札は好調な結果となりました。最高利回りが2.175％と前回の2.388％、市場予想平均の2.208％をいずれも下回りました。需要動向を示す応札倍率も2.81倍と前回の2.63倍や過去10回平均の2.28倍を上回る結果となり旺盛な需要動向を示すこととなりました。外国為替市場で重視される間接ビット（外国中銀含む）も60.9％と前回の54.8％より強く、全体として23日の2年債入札を考えますとかなりの結果だったのではと思います。入札後には債券買いが強まり金利が低下ました。米10年債利回りは前日比0.05％低い3.30％で取引を終えました。<br /><br />この債券買いについて米連邦準備理事会（ＦＲＢ）が11月3－4日に開いた米連邦公開市場委員会（ＦＯＭＣ）の議事要旨を公表結果もあります。「例外的に非常に低い金利を長期間継続」するとの文言に変更の有無について注目されたＦＯＭＣでしたが、一部のメンバーから低金利を継続することにより「過剰なリスクテークの誘発やインフレ期待の上昇」の可能性を指摘したとのことでした。ただ、この可能性について「比較的低い」との見方でメンバーが一致したとのことで、金利動向に注視しながらも超低金利の継続することでまとまったようです。これを受けて債券買いに対する安心感が生まれたことも支えになりました。<br /><br />本日も7年債（320億ドル）の入札があります。入札前に債券買い（金利は低下）が入るようでしたら、今日の流れを引き継いだとの見方も出来るわけで、外国為替市場でも米国の超低金利政策の維持を背景としたドル売り相場が感謝祭前の今日でも強まる展開を予想できます。]]> 
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<title>フィッチ、メキシコの信用格付けを下方修正</title> 
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<modified>2009-11-24T08:45:45Z</modified> 
<issued>2009-11-24T17:45:45+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:globalinfo.926191</id> 
<summary type="text/plain">皆様、こんにちは！タマラです。フィッチ･レーティングスは23日、原油採埋蔵量の減少や財政赤字の拡大を理由に、メキシコの長期外貨建て発行体デフォルト格付けをBBからBBBに下方修正しました。当社がメキシコにBB格付けを付与した1995年以来、初めての格下げとなりました。...</summary> 
<dc:subject>アニシモワ　タマラ</dc:subject>
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<![CDATA[<p>皆様、こんにちは！タマラです。</p><p>フィッチ･レーティングスは23日、原油採埋蔵量の減少や財政赤字の拡大を理由に、メキシコの長期外貨建て発行体デフォルト格付けをBBからBBBに下方修正しました。当社がメキシコにBB格付けを付与した1995年以来、初めての格下げとなりました。ただ、格付け見通しは「ネガチブ」から「安定的」に引き上げたことを受け、「追加格下げを当面行なわないだろう」との観測が高まり、発表直後、ペソがドルに対し下落しましたが、直ぐに買い戻される展開となりました。結局、NY為替市場ではドル･ペソは2.25％値を下げ、取引を終えました。<br /><br />米金融大手ゴールドマン・サックスはフィッチの決断について、「格下げを避けようと、政府と議会の動力を無視した強引な結論だ」と批判しました。フィッチが格下げを行なう観測が先週から高まったものの、今回の判断に首をかしげる市場関係者が少なくありません。発表直後のペソやメキシコ株式の値動きはこのようなセンチメントを反映したと思われます。結局、市場はメキシコ政府の増税策や公的歳出削減策に対し、フィッチよりも高い評価を出したという印象を受けました。</p>]]> 
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<title>上海株急落の背景</title> 
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<modified>2009-11-24T07:12:28Z</modified> 
<issued>2009-11-24T16:12:28+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:globalinfo.926130</id> 
<summary type="text/plain">こんにちは。藤本です。中国株式市場で上海総合指数が3％超下落しました。普段見ている上海総合指数は人民元建てのＡ株というものですが、ドル建てのＢ株の8％超下落がＡ株に波及した模様です。一部通信社によると、上海に上場する外国企業のために創設される予定の「国際板...</summary> 
<dc:subject>藤本康文</dc:subject>
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<![CDATA[こんにちは。藤本です。<br /><br />中国株式市場で上海総合指数が3％超下落しました。<br /><br />普段見ている上海総合指数は人民元建てのＡ株というものですが、ドル建てのＢ株の8％超下落がＡ株に波及した模様です。<br /><br />一部通信社によると、上海に上場する外国企業のために創設される予定の「国際板」にＢ株が統合される可能性があるとの噂が売りを誘ったとのことです。]]> 
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<title>ユーロドル、上値重い―週末にかけて</title> 
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<modified>2009-11-23T23:46:32Z</modified> 
<issued>2009-11-24T08:46:32+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:globalinfo.925866</id> 
<summary type="text/plain">お早うございます。山本です。23日ニューヨーク時間の外国為替市場でユーロドルは上値の重い展開となりました。終値は1.4960－65ドルと前日ＮＹ終値比で0.0099ドル程度のユーロ高でした。ＮＹ金先物相場が一時1トロイオンス＝1174.0ドルと史上最高値を更新するなど商品相場が...</summary> 
<dc:subject>山本大</dc:subject>
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<![CDATA[お早うございます。山本です。<br /><br />23日ニューヨーク時間の外国為替市場でユーロドルは上値の重い展開となりました。終値は1.4960－65ドルと前日ＮＹ終値比で0.0099ドル程度のユーロ高でした。ＮＹ金先物相場が一時1トロイオンス＝1174.0ドルと史上最高値を更新するなど商品相場が堅調に推移したため投資家のリスク志向が高まり買いが入りました。10月米中古住宅販売件数が予想より強い内容となったことを受けてダウ工業株30種平均が一時170ドルを超す上昇となり年初来高値を更新。1ユーロ＝1.5000ドル前後まで上昇しました。ただ、アジア・欧州時間から大幅に上昇した分上値追いには慎重ムードが漂ったほか、トリシェ欧州中央銀行（ＥＣＢ）総裁が講演で「米国が強いドルを支持することが重要」、「強いドルは国際社会にとって良いこと」などと述べたことも重しとなり値を下げました。<br /><br />さて、トリシェ欧州中央銀行（ＥＣＢ）総裁が今回の講演でも「強いドル」を支持する内容の発言をしました。ブラード・セントルイス連銀総裁が週末の講演で、住宅ローン担保証券（ＭＢＳ）の購入期限の延長を同意した内容の発言が伝わったことをきっかけに、米国の低金利政策の長期化観測が高まったようですが、低金利政策の継続を背景にドルの先安観が強まると&rarr;実物資産（金、原油など商品相場）や株式の購入、ドル安&rarr;高金利通貨・ユーロ買いが繰り返されてきました。しかしながら、あまりに急速かつ過度なドル安には多くのドル資産を保有している各国中銀がその価値の目減りを懸念する訳で、特に自国の経済状況とも鑑みながら対ドルでの自国通貨高に歯止めを掛けたいとの思惑が高まります。ＥＣＢやユーロ圏財務相会合のトップ、トリシェＥＣＢ総裁とユンケル・ユーログループ議長には当然ユーロ高に対するプレッシャーが掛かります。低金利政策を背景としたドル安が行き過ぎた時にこういった発言がやや注目され、発言が出た時にはある程度ドル安に歯止めが掛かってきました。（もちろん、12月のＥＣＢ理事会で金融緩和策の巻き戻しについて地ならしを進める意味での発言も同時にしています）今現在はそのレベルが1.50ドル付近といったところかなと個人的には思います。<br /><br />なお、このお二方とアルムニア欧州委員は11月28－29日（今週末です）の日程で中国を訪問し、「世界経済のリバランス」としての人民元高を進めるよう中国政府と協議することとなっています。米国の感謝祭の日程を睨みながら欧州圏の要人発言とユーロの動きには今後注意が必要と考えています。]]> 
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<title>円高進行中</title> 
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<modified>2009-11-23T05:45:28Z</modified> 
<issued>2009-11-23T14:41:27+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">クロス円の下落が全面的に進んでいます。ブラジルがADRの取引に課税をすると発表したことなどがきっかけになったようですが、その後も株価がさえないなどで高値圏を維持することが難しくなってきたようです。今井もブログで、ちょっと先行きを心配しています。 ただ、くりっ...</summary> 
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<![CDATA[クロス円の下落が全面的に進んでいます。ブラジルがADRの取引に課税をすると発表したことなどがきっかけになったようですが、その後も株価がさえないなどで高値圏を維持することが難しくなってきたようです。今井も<a title="ブログ" href="http://matt.livedoor.biz/">ブログ</a>で、ちょっと先行きを心配しています。<br /> ただ、くりっく365のポジション動向などを見ると、下げたところでは積極的に買いが入っているようです。相場は一寸先は闇ですので、仮に急落するようなことになっても、耐えられるポジションサイズを心がけたいと思います。]]> 
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<title>ノートPCとイーモバイルと私</title> 
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<modified>2009-11-20T15:45:44Z</modified> 
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<summary type="text/plain">おはようございます、Mです。今、県外の宿泊施設からブログを書いています。ノートPC＋イーモバイル＋VPNで、どこからでも仕事が出来ます。いい時代になりましたね。</summary> 
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<![CDATA[<P>おはようございます、Mです。<BR><BR>今、県外の宿泊施設からブログを書いています。<BR><BR>ノートPC＋イーモバイル＋VPNで、どこからでも仕事が出来ます。<BR><BR>いい時代になりましたね。</P>]]> 
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<title>余談ですが･･･</title> 
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<modified>2009-11-20T08:23:53Z</modified> 
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<summary type="text/plain">こんばんは。樋山です。本日は駄作ですが、こんなもの作ってみました。本当はもっと色々と情報埋まるんですけれど、過去のノートに日付が書いていない…お客さんと会った日などは書いてあるんですが、走り書きのメモには日付無く…そういうメモこそ日付入りにしなきゃ駄目で...</summary> 
<dc:subject>樋山太一</dc:subject>
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<![CDATA[こんばんは。樋山です。<br><br>本日は駄作ですが、こんなもの作ってみました。<br>本当はもっと色々と情報埋まるんですけれど、過去のノートに日付が書いていない…お客さんと会った日などは書いてあるんですが、走り書きのメモには日付無く…そういうメモこそ日付入りにしなきゃ駄目ですね。<br>いや～勉強になりました。<br><br><a href="http://livedoor.blogimg.jp/globalinfo/imgs/8/c/8ccca754.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/globalinfo/imgs/8/c/8ccca754-s.jpg" alt="プレゼンテーション1２３" class="pict" border="0" align="left" height="213" hspace="5" width="160"></a><br>さてさて、この先、スリッページとかにも規制は入るのでしょうか･･･なんかパターンありそうですしね！<br><br>それにしても、こういうのを下衆の勘ぐりっていうんですね～嫌ですね～こういういやらしい男。<br>だからもてないんですね～<br>まいった、まいった。<br><br>

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<title>日銀声明文に「変化」</title> 
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<modified>2009-11-20T04:41:20Z</modified> 
<issued>2009-11-20T13:38:29+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">こんにちは。藤本です。先ほど日銀金融政策決定会合の結果が公表されました。政策金利を0.10％のまま据え置くことが全会一致で決定されたほか、補完貸付金利を0.3％、補完当座預金金利を0.1％、長期国債の買い入れ額を月1.8兆円でそれぞれ据え置くるなど、サプライズはありま...</summary> 
<dc:subject>藤本康文</dc:subject>
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<![CDATA[こんにちは。藤本です。<br /><br />先ほど日銀金融政策決定会合の結果が公表されました。<br /><br />政策金利を0.10％のまま据え置くことが全会一致で決定されたほか、補完貸付金利を0.3％、補完当座預金金利を0.1％、長期国債の買い入れ額を月1.8兆円でそれぞれ据え置くるなど、サプライズはありませんでした。<br /><br />ただ、日銀声明文の内容が変化したとして、先物中心限月である12月物は前日比2銭安の139円23銭と一時下げに転じました。<br /><br />理由としては挙げられるのは・・・<br />・景気の現状について「持ち直している」との見解を示された（景気判断を3カ月連続で上方修正）<br />・前回声明文の「当面、現在の低金利水準を維持する」との文言が削除された<br /><br />低金利政策の長期化観測がやや後退したとの見方が広がったようです。<br /><br />もっとも、13時38分時点では同9銭高の139円34銭まで再び上げてしまっていますが。]]> 
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