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2008年12月05日

こんばんは。樋山です。

本日は米雇用統計ですね。
すでに織り込み済みではなかろうかなんて声も聞かれます。
が、ここ最近の相場が相場でございますから、あまり触れぬ方が・・・とも思います。


さて、本日はオーバルネクストさんという「くりっく365」などで、ASPサービスや情報を配信されている企業様へ伺ってきました。
そこで、ご紹介頂いたのですが・・・
トレーダー用の手帳。

為替手帳2009

これはいいです。何って使い勝手が良い。

細かなことは上記サイトをご覧頂きたいのですが、日々のメモは重要でございます。
私たちも普通のノートで毎日何かしらメモを取ったりしております。
やはり相場を毎日見ておりますと過去を振り返るタイミングがございます。
あん時何あったけな〜、あれ?いついつは何のネタだっけ?など。
私も数年前のノートを見たりします。ただ、ツールとしてある方が楽ですよね。

なんと、お値段1,600円ということで、お手ごろプライスでございますね〜



globalinfo at 18:50

2008年12月04日

こんばんは、Mです。

勝利の方程式「今日の経済指標」の修正を行いました。
http://www.matt-i.com/

<修正箇所>
【前日値】 【本日値】のリンクが正しく働いていなかった問題を修正

修正




赤丸で囲っている部分です。



globalinfo at 23:49
 こんにちは、木曜日担当の中村です。

 ドル円は1日に95円台から93円台に下値を切り下げてからは、もみ合いの展開となっております(1円程度のレンジ)。こういうとき、「下で買って、上で売る」というトレードは・・・意外に難しい。ただ、市場関係者からは「93.00円にオプションがあって、このレンジディールをアジア系の方々がやっている」との声も聞かれました。
 加えて、最近の株価がフラフラした値動きになっていることも影響しているようです。昨日の米国株も序盤は11月のADP全米雇用リポートで、政府部門を除く非農業部門雇用者数が前月比25万人減と市場予想平均の20万人程度減よりも弱い結果となったことや、11月ISM非製造業指数(NMI)が37.3と市場予想平均の42.0を下回ったためにダウは一時180ドル以上下落しました。その後は金融株や小売業中心に買い戻しが入り、結局172ドル高で引けています。ドル円も一時92.53円と10月28日以来の安値水準まで売られる場面もありましたが、株価の持ち直しを受けて小反発となりました。

 さて、きょうの通貨オプション市場でドル円の予想変動率(インプライド・ボラティリティー)は低下気味です。1カ月物は22.66%前後と前日よりも0.52%程度低くくなっております。これは東京市場でもみ合いの展開となっていることを受けたようですが、3カ月物や6カ月物などは上昇するなど景気の先行き不透明感が払しょくされない中、中長期的な円の先高観を維持している参加者は依然として多いようです。

 きょうはMPCとECB理事会で英欧政策金利の発表があります。現在、この結果を見極めたいとの空気が強く、積極的な売買は手控えられております。今日と明日はビッグ3の公聴会、明日は月に1回のビッグイベントである米雇用統計の発表があります。円コール(買う権利)とプット(売る権利)との比較で持ち高の偏り具合を示すリスクリバーサル(円高方向への変動率から円安方向への変動率を引いた値)は9.17%前後の円コールオーバーとなっており、イベント控えて円コールオプションの需要が引き続き高いことを示しております。


 株にしろ為替にしろ、早く安定して頂きたいものですね。

globalinfo at 13:12

2008年12月03日

おはようございます。中尾です

 昨日の米国市場では、序盤は円売りが進みました。ただ、GMの11月米自動車販売台数が大幅に減少し、米国経済の先行き懸念が改めて意識され米国株は急速に伸び悩み。連動してクロス円の売りが強まる場面がありました。その後は、やや方向感が欠しくなり・・・、という展開でした。(ドル円などほぼ横ばい)
また、GMを始めとした自動車業界の動向に注目が集まりましたが、昨日は3社が融資を要請。
 GMは120億ドル+60億ドルの融資枠、フォードは90億ドル、クライスラーは年末までに70億ドル頼みます、などと米議会に要求していました。
具体的に支援策が決まるまではなかなか動きにくいです。
 週末に米雇用統計が控えていることもなかなか動きにくい面もありそうです。

さて、自分の番では本を紹介するわけですが、本日は

市場リスク 暴落は必然か

です。

 内容は、ブラックマンデーの起きた理由、LTCMの背景、などなどが詳しく説明されているのですが、その真ん中には、ソロモン・ブラザーズに在籍していた人たちがいましたよ、ということが詳しく書かれています。
 かなり分厚い本ですが、かなり面白く読めました。というのも、ジョン・メリウェザーや、ソロモン・ブラザーズ・アジアのヘッド(某Mネット証券会社の社長の上司)などがどんどん出てきます。{ソロモン・ブラザーズですが、米国債入札に絡んでつぶれかけまして、あのバフェットも乗り込んで自体を収拾したのですが、そのことを踏まえるとますます面白く}

 今回のサブプライムショックを理解するのにもかなり役立つ世思いますので是非読んでみて下さい



globalinfo at 09:16

2008年12月02日

 始めまして。『エマージング市場』のテーマを担当させていただくアニシモワ・タマラです。ロシア、南アフリカ、トルコ、ブラジル、ポーランドやスウェーデンを中心にエマージング諸国の様々な話題や出来事を取り上げて、皆様と一緒にその行方を見届けたいと思います。

 

 先週、発表されたシティグループ救済対策やオバマ次期大統領の景気刺激対策は一時的にエマージング通貨全般に活気を与え、その上昇を促した。ただ、個別な動きを比べてみると、色々面白い現象に気付く。例えば、騰落率ランキングによれば、ドルに対する最も大きく上昇したのはトルコ・リラ(9.16%)でその次南アフリカ・ランド(8.14%)だった。その差は1%ぐらいに留まった。一方、円に対しては、逆にランドが10.9%上がり、リラが第二位6.19%しか上昇しなかった。もちろん、幾つかの要因の影響があったと思われる。ただ南アは未だに利下げに踏み切っていないのに対して、トルコは先週、政策金利を思い切って引き下げている。この利下げが日本投資家の「スワップ狙い」の投資に水を差し、トルコリラの上昇幅縮小という結果に導いたのではなかろうか。

くりっく365のホーム・ページをみても121日現在、ランド円は買い建玉の3,451に対して売り建玉が88しかない。

 

 しかし、影響が増している世界経済危機の中、スワップ稼ぎの目的でロング・ポジションを持ち続けるにはそれなりのマクロ的な根拠が不可欠であると思う。さて、マクロ経済の視点からトルコと南アの現状を比べてみれば、何が見えてくるのだろうか。その続きは次にもっと詳しく話したいと思う。

 

  皆様からご意見、ご希望をいただければ、次回のブログに是非取り入れたいと思います。これからもよろしくお願いいたします

http://www.matt-i.com/bbs1.html



globalinfo at 17:02
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