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2008年12月09日

皆様、こんばんは、

火曜日の担当タマラです。今日は先週の引き続き、トルコと南アフリカの話を書いてみたいと思います。

エマージング諸国の中、比較対象としてよく選ばれる国のペアといえば、インド・中国、ロシア・ブラジル、南アフリカ・トルコ等です。その選択自体が市場関係者の考え方について面白い事実を物語っているような気がします。例えば、インド・中国の場合、人口の規模や成長率が共通点として見なされるようです。一方、ロシア・ブラジルの場合、資源の埋蔵量や過去に経済危機があったという類似があり、これを参考に分析すると、相違点が探りやすくなると考えられるでしょう。

さて、南アフリカとトルコはどうでしょうか。面積、人口、地政状況、経済歴史、経済構成等が大きく違い、比較する余地がほとんどないように見えるかもしれませんが実は意外のところに共通点がありました。これは両国が抱えている問題の内容です。トルコの9月経常赤字は前年と比べて大きく減少したものの、今年の見通しがGDPの6%に相当すると予測されます。去年の4.5%というデータに比べて大幅な拡大となりそうです。また、南アの経常赤字が9月の時点で既にGDPの6.5%に達し、去年の4.4%からの増加がトルコの数字さえ上回っています。両国のインフレも最近、鈍化の兆候も見え始めたものの、未だ高い水準に留まっています。トルコの年間インフレ率が14−15%の範囲で予測され、南アフリカの年間インフレの見通しが現時点で12.5%と見られています。そのため、両方とも利下げのタイミングや下げ幅に対して極めて慎重な姿勢をとっています。そして、最後の類似点は通貨の高いボラティリティです。今年の8月以来、ドルに対してランドが30%、リラは36%下落しました。これはせっかく鈍化し始めたインフレにとってはマイナスの要因です。

上記の条件を考えれば、両国が同じ位厳しい現状に置かれていることは一目瞭然です。さて、これからの動きも似てくると想定しても妥当でしょうか。私にはそう思えません。これからの展開に次の要因が大きな影響を与えるでしょう:〇餮擦陵入出構成、海外融資の可能性とその規模、政治的なリスクという3点です。これらの要因を踏まえると、どちらの方が有利な立場におかれているでしょうか。

みなさんは、どう思われるでしょうか。私の考えは次回に説明させていただきたいと思います。それでは、また来週お会いしましょう。



globalinfo at 19:37

2008年12月08日

 こんにちは、ショウさんです。
 まずは前回のおさらいです。といっても前回は

(収入−支出=貯金)×利回り

という式を、お金の貯まる式として紹介しただけでした。ではこの式について考えてみましょう。お金が貯まるといいましたが、さすがにこれを知っているだけでお金が貯まるほど、単純ではないのですよねー。この式ははお金の流れをシンプルに表したもので、お金の流れがわかっていると、お金の貯め方もわかってくる!というものです。式の内容を一つずつ見ていきましょう。
 まず収入。これは入ってくるお金のことです。仕事をしていれば給料でしょうし、働いていない場合はお小遣かもしれません。それら入ってくるものをまとめて収入と書いています。
 次に支出。これは使ったお金ですね。ご飯を食べたり、本を買ったり、その他もろもろ…。使ったものは全て支出というくくりに入ります。
 そして、収入と支出が決まれば、残ったものは貯金になります。収入より支出が多ければ貯金は出来ません。(赤字です)対して支出より収入が多ければ貯金が出来ます。(この貯蓄と消費のバランスでわかりやすいものに貯蓄性向、消費性向というものがあります。これはまた後ほどご紹介します)そして貯金が出来れば、これを銀行に預けたり、FXで運用したりすることができます。そして運用の結果、お金がどれぐらい増えたり減ったりしたかを見るのが利回りです。銀行なら年何%、ほかなら何%というものです。こうやって全て出揃うと、あとは何をすれば良いのか、ちょっと見えてきたのではないでしょうか?

『収入を増やして、支出を減らして、利回りを大きくする。』

これであっという間にお金持ち!というほど単純ではないのですが、この辺りのことを今後具体的にしていきます。途中脱線することがあってもお許しくださーい。



globalinfo at 09:16

2008年12月06日

おはようございます、Mです。

≪小技1≫
通常、Excelファイルを複数開くと全て同一EXCEL内にOPENされます。(各ブックはメニューバーの「ウィンドウ」で切り替える事になる)

マルチモニタで作業をしていると、
独立したEXCELを2つ立ち上げたくなる事があると思います。
(あります…よね?)

この場合、
「ファイル名を指定して実行」→「excel」を実行する事で、完全に独立したEXCELを複数立ち上げる事が出来ます。

ショートカットを使って [Wiondows]キー+R → excel(エンター)とすれば1秒位しかかかりませんし、かなり楽チンです。

他に、スタート→プログラム→Microsoft Office→Excel でもOKです。※WordやAccessでも可能ですが、パワーポイントは不可!

1.EXCELを2画面分広げてブックを2つ開いた場合


2.EXCELを2つ立ち上げて、それぞれブックを開いた場合


画像が小さ過ぎて違いがよく分かりませんね…。

以上です!



globalinfo at 00:20

2008年12月05日

こんばんは。樋山です。

本日は米雇用統計ですね。
すでに織り込み済みではなかろうかなんて声も聞かれます。
が、ここ最近の相場が相場でございますから、あまり触れぬ方が・・・とも思います。


さて、本日はオーバルネクストさんという「くりっく365」などで、ASPサービスや情報を配信されている企業様へ伺ってきました。
そこで、ご紹介頂いたのですが・・・
トレーダー用の手帳。

為替手帳2009

これはいいです。何って使い勝手が良い。

細かなことは上記サイトをご覧頂きたいのですが、日々のメモは重要でございます。
私たちも普通のノートで毎日何かしらメモを取ったりしております。
やはり相場を毎日見ておりますと過去を振り返るタイミングがございます。
あん時何あったけな〜、あれ?いついつは何のネタだっけ?など。
私も数年前のノートを見たりします。ただ、ツールとしてある方が楽ですよね。

なんと、お値段1,600円ということで、お手ごろプライスでございますね〜



globalinfo at 18:50

2008年12月04日

こんばんは、Mです。

勝利の方程式「今日の経済指標」の修正を行いました。
http://www.matt-i.com/

<修正箇所>
【前日値】 【本日値】のリンクが正しく働いていなかった問題を修正

修正




赤丸で囲っている部分です。



globalinfo at 23:49
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