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2008年12月13日

おはようございます、Mです。

≪ちょっと便利 (かもしれない) な設定≫

■PDFファイルをブラウザ内で開かない方法

通常、PDFファイルへのリンクをクリックするとブラウザ内でPDFファイルが開かれます。

1.こんな感じ ↓
M

















「PDFファイルを開いているのにメニューバーはIEのまま」というのは使い勝手が良くないと (私は) 思います。

そこで以下の設定 ↓
M










【環境設定】 → 【インターネット】 → 【PDFをブラウザに表示】
このチェックボックスをOffにすれば、PDFファイルへのリンクをクリックした時にブラウザ内で開かれず、Adobe Reader 9 が起動してそこにPDFの内容が表示されます。

≪ちょっと便利 (かもしれない) な設定≫をもう1つ。

Adobe Readerが起動すると、↓のような画像が表示されます。
M










画面の最前面に表示されるので、作業中のアプリが隠れてしまって邪魔に思った事はありませんか?

そんな時はこれ! ↓
M



















【環境設定】 → 【一般】 → 【スプラッシュスクリーンを表示】のチェックをOffにすればOK!

以上です!



globalinfo at 00:10

2008年12月12日

こんにちは。樋山です。

90円割れ、一時は88.20円です。95年8月以来です。
この様なニュースも出ました。
篠原財務官「過度な為替の動きに注意している」

きっかけは米自動車業界に対するネガティブニュースですね。

さて、このような状態になりますと、業者さんサイドも大変です。
このような時、私のような営業マンは何にも出来ません。
しばらく落ち着くのを待つばかりでございます。
このような時が一番キツイです。

そんなことで、一人呑気にブログでございます。
しばらく、動向を注視しないとなりませんね。


globalinfo at 13:49

おはようございます。樋山です。先日あったニュースです。

 外国通貨を売買する「外国為替証拠金取引」(FX取引)に投資するファンドを設立し、高配当をうたい文句に出資を募っていた投資会社「アライド」(大阪市中央区)が11月中旬、突然事務所を閉鎖し、社長と連絡が取れなくなっていることがわかった。出資者は大阪、東京、高知などの数百人で、総額は少なくとも約14億円に上るという。同社は金融商品取引法で義務付けられた金融庁への登録もしておらず、出資者から相談を受けた大阪府警は同法違反の疑いがあるとみて、情報収集を始めた。(2008年12月10日  読売新聞 ←詳しくは…)

 詳細のニュースをご覧頂きたいのですが、、このような方は、本当にいなくなりませんね。本当に残念です。お金の絡む世界でございます。当然と言えば当然でしょう。

 また、これからこの様な方は確実に増えます!!

 実際、自称プロと言っている人に関してですが、これはなかなか見抜けません。言葉巧みに人からお金を取ります。「わたしは大丈夫」そう思っている人ほど、術中にはまってしまいます。ではどうするか??

 人からの紹介ですとか、その様な類のお誘いには注意しましょう。それと、実際運用する方の経歴を徹底的に調べる。私であれば、たとえ年間何億を稼ごうと言う人でも、経歴を出せない怪しい人は絶対に信じません。今でも週に何件か下らないメールが来ています。パクリ記事で作られたようなメルマガです。どうも弊社かもう一社の記事に似ていたりすることも、今は黙っていますけど、データが溜まって来たら茶化しましょうか(笑)

 また、ハッキリ言って学歴ではないです。実際にプロとしての経験があるか、それなりの企業でそれなりの経験を積んでいるかどうかなども重要です。特にルール的な部分。

 人柄だけの判断も注意しましょう。ここが一番やられるポイントです。なぜ皆お金を預けるか?実績だけで預けられますか?そうです。みんな表向きは良い人なんですよ。最近にしちゃあ良い若者だな!なんて、ここのトラップには情が入るから本当に一番恐い場所です。

 お金を預けられている方、今検討されている方、今一度見直してください。

 今後、間違いなくこの様なネタは増えます!

 なぜか??今、証券会社ではかなりの人員削減が進んでいます。人が余る状況が見えてきます。転職する人、起業する人、自分で運用する人など様々です。その人たちに加え、既に投資関係をやっている人からするとたまったもんじゃないですよね。ライバルが増えるわけですから…

 人に騙されないようにするには、お金に騙されないことかと思います。


globalinfo at 09:59

2008年12月11日

 こんにちは、中村です。最近、空気が乾燥していますので、朝起きると喉が痛いのですが、皆様は大丈夫でしょうか?トレードもある意味体力勝負っ!体調管理はリスク管理同様大事ですよね。
 さて、10日のニューヨーク市場は「米自動車メーカー救済案への不透明感」と「ユーロ高」と言ったところでしょうか。このところのNY市場では円絡みの取引に方向感があまりなく、ドルストレート(ユーロドルやドルスイス)の動きが中心になっております。とくにユーロドルの上昇が目立ちますね(ユーロポンドがユーロ導入来高値を更新していることもありますが)。
 また、注目の「米自動車メーカー救済案」に関してですが、10日東京市場では基本合意に至ったとの報道が流れ。これを受けて10日夜(NY時間朝)には最終合意できてトントン拍子に議会を通過して今週中には大統領に送付して。との空気が当初あったのですが・・・徐々に怪しい雲行きに。共和党との折り合いがなかなかつかずに調整が難航しているようです。
 思い出されるのは金融安定化法案を米下院が否決した9月29日。まさかまさかの・・・否決でした。株価も「まあ余裕でしょう」的な感じでグングン上がっていましたが、過半数に届かないと分かると、そこから急落です。ダウ平均株価の下げ幅は過去最大となりました(リアルタイムでCNBCを見ていた方は鮮明に覚えていらっしゃるでしょう)。
 たぶん、まだこれが皆さんトラウマになっていますので、逆に「米自動車メーカー救済案」が難航しているとの報道くらいではあまり反応はしないようですね。さすがに、議会でまた否決されたら反応はあるでしょうが。とくに現在はネタが少なくなってきていますでの、しっかり法案関連のニュースはチェックしたいところですね。


 さて、通貨オプション市場ではドル円の予想変動率(インプライド・ボラティリティー)がこのところ低下傾向にあります。1カ月物アット・ザ・マネー(ATM)は10月27日に付けた38%台半ば付近からは半値ほどの水準まで下げています。ドル円の90円台前半は依然円高・ドル安水準ではありますが、「目が慣れてきた」ということでしょう。ここから円安・ドル高が進むと考えている参加者が多いということではなく、あくまで最近のレンジ相場で値幅が以前よりは縮小傾向にあるということでしょうか。
 ドルのコール(買う権利)オプションとプット(売る権利)との比較で持ち高の偏り具合を示すリスクリバーサル(ドル高方向への変動率からドル安方向への変動率を引いた値)をみると、マイナス7.9%前後となっております。なかなかこちらもマイナス幅が縮小しておりません。ちなみにこれはドルプットオプションの需要がコールオプションの需要よりも高い水準にあることを示しております(ドルプットオーバーというやつですね)。


 日経225オプションのこと書けよとの突っ込まれてしまいそうですが、来週こそは書かせて頂きます!

globalinfo at 09:24

2008年12月10日

こんにちは。中尾です。
 10日の東京市場、前日のNYダウが下落したにも関わらず日本株が上昇し上げ幅を広げているため、オセアニア通貨やユーロなどに対し円売りが進んでいます。NZドル円も13時過ぎ時点では50円台後半まで上昇してきています。ダウ先物などが堅調に推移していることも影響しているようです。{ホワイトハウスと議会が米自動車業界への支援策で合意のめどがつき、NY時間の水曜日朝に採決する見通しというWSJの報道を受けた格好です。}
 ちょうど一週間前に、GM、フォード、クライスラーがいくら必要かを公聴会で述べていました。つなぎ融資ということなので、問題を解決というよりも年は越せるようにしたという事です。つなぎ融資が底をつけば・・・だとおもいます。あまり株高⇒円売りがどんどん進むという展開は期待しないほうがよさそうです。戻りは売りたいと個人的には思っています。
 ドル円などロングでスワップがマイナスになっているので、かなり上値は重そうです。輸出の売りもあると思いますので。
 あとは年内の大きな材料としては、来週のFOMCだけとなりました。それが終わるとクリスマス前に徐々に参加者は減ってくるのではないかと思ってます。

 さて、今日も一冊取り上げなくてはいけませんが、
 
 予想通りに不合理 predictably irrational

というアメリカでは既にベストセラーになっていて、日本でもかなり売れている本です。
内容はといいますと、

米金融機関のCEOの報酬はなぜどんどん上がっていくのか?
2択では選択できないものが、3択にするとうまく選択できる(それも、選択肢を作った側が選ばせたい選択肢をコントロールできる)
アンカリング(一番最初の印象が、後々の判断の基準となり覆すのが難しい)について
無料という言葉の魔術
などなどです。(他にも沢山面白いものがあります)

目次を読んで、他人との無限の比較をしていては永久に満足は得られないということが書かれているかと思ったのですが、自分のこれまでの行ってきた判断が、本当に適切だったのか考えさせられる内容でした。
現にある雑誌を年間購読しようと一年間の値段を調べたことありました。一年間購読を契約すると1冊1150円が609円へ、二年間購読の契約をすると615円、3年だと558円になるとなっていました。
値段設定をした人のインセンティブが良く分からなかったのですが、この本を読みまして理解できました。気になる方は是非読んでみてください。
 あと、アメリカのベストセラーでブラック・スワンという本も勉強になるそうです(まだ翻訳されてないですね)

ということで、また来週書きますね



globalinfo at 14:18
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