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2009年01月22日

 こんにちは、中村です。天気が悪いので一段と寒さが身にしみます。トレードは体が資本です、リスク管理と同様に健康管理も徹底したいところですね。

 21日の外国為替市場は各通貨ペアともに荒い値動きとなりました。ドル円は注目の90.00円のオプションが日本時間21日24時に権利行使期限を迎えた後、まとまった規模の円買い・ドル売り注文が出され、90.17円からいっきに(約1時間で)1995年7月以来の安値となる87.10円(約3円程度)まで下落しました。投機筋からの仕掛け的な売りやストップロスを断続的に巻き込みました。このほか、市場関係者からは「ロンドン・フィキシングに向けた円買い注文の噂も円買い・ドル売りを後押しした」との声も聞かれました。ただ、売り一巡後はショートカバーや、米株高を背景にした円売り・ドル買い、クロス円が持ち直したことに連動した買い戻しが入り、下げ幅を縮小して取引を終えています。

 さて、米国株相場は20日に急落した反動や値ごろ感などを背景に買いが優勢となりました。米ノーザン・トラストが発表した第4四半期決算が予想より強い内容となったことも好感されたようです。特に金融株の上昇(米銀大手バンク・オブ・アメリカ(BOA):約31%高、シティグループ:31%高、JPモルガン・チェース:25%高)が目立ちました。BOAは幹部が大量に同社株式を取得したとの報道が好感された面もあるようです。
 このところ、個人的にはシカゴ・オプション市場(CBOE)でS&P500種株価指数オプションの値動きに基づいて算出される変動性指数(VIX)に注目しています。高値を11月20日に付けた80.86、安値を1月2日の36.88(2008年9月以来安値)としてフィボナッチで見ると、安値から50.0%戻した水準に58.87があります。20日の終値が56.65と、この58.87レベルで上値を押さえられた格好となっており、今後もこのレベルで上値を抑えられるのか、もしくはここを上抜けていくのか、注視したいところです。市場関係者からは「11月20日に付けた直近高値(80.86)から半値以下まで調整していたが、再び上昇する気配を見せており、警戒が必要」との声が聞かれていますし。
 ダウが(ひとまず)8000ドルを維持出来る可能性、VIXもしばらくは頭が重い可能性などを考慮すると、これまでの日経平均の下落を受けた日経225オプションのIV(インプライド・ボラティリティー)の上昇もここら辺でひと息付くのかと・・・。膨らんだIV(ベガ)を売って行きたいなと思うのですが、どうでしょう?
 *ちなみに、22日の日経平均は前日比横ばい圏で推移しています。ダウの急反発でこの弱さ・・・日本の底力を見せて欲しいところです。



globalinfo at 09:49

2009年01月21日

こんにちは。中尾です。

20日はオバマ大統領の就任式、就任演説がありましたが、株価は演説終了後に売りうられて8000ドルを割り込んで終えています。
株が売られている背景は、金融株に再びスポットが当たっている(悪い)ためです。英国でRBSが巨額の損失を公表し、株価が急落していますし、昨日もステート・ストリートが59%ほど下落しています。金融株が売られだしたのは、先週13日から英国で銀行株の空売りが可能になったことも背景にあるとの説明もありました。
日本も公的資金を申請する銀行も出てきていますし、年度末に向けて一段と厳しい局面を迎える可能性が高く、注意が必要のようです。

為替では、本日は21日ニューヨーク午前10時(日本の本日24時)に90円ちょうどのオプションが行使期限を迎えるということで、神経質な展開が続いています。期限に近付くにつれてますます90円に収斂するような値動きとなりやすいとのこと。また、このオプションを意識した仕掛け的な動きが見られる場合もありとの声も聞かれました。(また、この仕掛けが失敗すると、行使期限前に大きな損切りも出て値動きが大きくなるなど、いろいろな声が聞かれました)
これからの時間帯は、ドル円を見る上では注目しておくと、相場が分かりやすくなりそうです。(91円にもあるとの観測も)

また、日本株では1月30日が決算発表のピークを迎えるため、ますます上値は重くなる可能性が高く、ドル円、クロス円にとっては厳しい時期が続くと考えています。

いつも、経済に関した本を取り上げるようにショウさんに言われているのですが、今週は、経済関連は読めませんでした、すいません。来週書きます。



globalinfo at 14:23

2009年01月20日

おはようございます。樋山です。

こんな募集(大証HP)がありました。

ぜひとも、皆様ご応募の程!!
万が一があるかもしれませんね!!

弊社スタッフも応募します。

下記、概要。

 (株)大阪証券取引所(以下,大証)は,今春から,国内証券取引所で初めて「取引所外国為替証拠金取引」市場の創設を予定しています。そこで,正式名称「取引所外国為替証拠金取引」の愛称を公募することといたします。

   大証は,当市場を創設することで,透明性の高い価格決定プロセスを有することができ,取引相手の信用リスクの排除も可能と考えており,貯蓄から投資への流れをより一層進めていくために有効であると考えます。その市場にふさわしい愛称について,広く皆様から案を募りたいと考えておりますので,ご応募お待ちしております。





globalinfo at 09:41

2009年01月19日

こんばんは、Mです。

Image4

















明日20日午前10時まで掲載されています。
http://www.livedoor.com/



globalinfo at 23:22
 こんにちは、ショウさんです。

 このブログを書かせていただきました最初の頃に、

(収入−支出=貯金)×利回り

という式を紹介させていただきました。今回は支出の減らし方の一つ、クレジットカードでの節約方法をご紹介します。

 というのも、皆さんはクレジットカードを使っていらっしゃいますか?よくクレジットカードを使うとお金がたまらない、現金が減らないので、お金を使いすぎてしまうという意見が聞かれます。となると、クレジットカードではなく現金払いが良さそうに見えますが、果たして本当にそうでしょうか。

 まずはクレジットカードの利点を考えてみましょう。その一つに、ポイントが貯まったり、現金還元されたりするということがあります。現金払いではお店によってはポイントなどが貯まることがあっても、どこで支払いをしてもポイントが貯まったり、現金還元されるのは現金ではありえませんね。クレジットカードではその点が大きな魅力かと思います。

 かといって、先にあげたお金がたまらない、使いすぎてしまうということも一理ありますね。それを解消する方法が今回ご紹介したい内容です。それはずばり、カードを使ったら、その日カード払いした分と同じか、少し多めに財布からお金を抜いておくというものです。たったそれだけのことですが、財布から抜かれるわけですから、所持金以上にお金を使うことはなくなります。更にちょっと多めに財布から抜いておくことで貯蓄の効果もあるかと思います。是非お試しください!





globalinfo at 11:39
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