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2009年02月02日

 こんにちは、ショウさんです。

 この間、新聞読んでいましたら、広告欄に『日本紙幣史大全』なるものが載っていました。額縁の中に、総計100枚の以前日本で使われていた紙幣が収まっているものです。希少価値のあるものも含まれいるとかいないとか。限定20セットと書いてあるので、えー!ちょっと欲しい!

と思ったのですが、値段を見ると157,500円(税込)・・・・・・・

ん〜これじゃ買えないなぁ。

まぁ、スタッフブログに書くネタみーつけた!ラッキー!ということでブログを書く前にネットで調べていたら、某オンラインショッピングサイトで売っているんですね。そこには個数限定との記載もなく、また売り切れている様子もありませんでした。

もしかして、結構前から売っているものなんでしょうか?

ってことは、以前からこれ、新聞の広告で結構載っていたのでしょうか?







まずい…新聞読んでないことばれちゃいますね・・・


globalinfo at 15:13

2009年01月31日

こんにちは、Mです。

access






※クリックで拡大表示


時代はWindows Vistaなのかもしれませんが、
私を含めて周りのスタッフは皆Windows XPを使用しています。

来年頭にはWindows Vistaの後継、
Microsoft Windows 7の発売が予定されていますし、
Vistaへの移行になかなか決心が付きません。

Windows 3.1~98 までは度々ブルー・スクリーンに悩まされましたが、XPになってシステムの安定度がかなり改善されたので
特に不満が無いんですよね(←私だけ?)。

サイトのアクセス解析を見てもまだXPの方が大多数ですし、
次に買うパソコンもやっぱりXPにしようかな…と考えております。



globalinfo at 17:43

2009年01月30日

おはようございます。中尾です。今日は、臨時で書かせていただきます。

 昨日はダウ平均が一昨日の上げ幅を消してしまったという流れです。背景は、耐久材受注が悪化、米新規失業保険申請件数が悪化、新築住宅価格指数が悪化、ということで売られました。銀行株に利食いの売りが出たということもあったんですが・・・。ここ最近ダボス会議に各国の要人が集まって、発言をいろいろとやっています。昨日はジョージソロスがユーロの通貨制度に懸念を示したようですし、かつて一緒にファンドを立ち上げた、ジムロジャーズもユーロに対しては以前から厳しい見方を示していましたね。昨日ユーロが売られたのは、このようなところも重しとなっているのだと思います。

 さて、タイトルの「オバマ米大統領怒る」ですが、金融機関のボーナスに関する発言。このような時期にボーナスを受け取るのは「恥ずかしい」と怒ってました。時期が時期だけに厳しい発言になっています。金融機関のために2兆ドル使ってバッドバンク作らなくてはいけなくなったんだ、ということですから。(映像ではスマートに怒ってましけど)

 

 最後に、今日の見通しですが、注目は米GDPです。予想はマイナス5.5%ですが、もっと悪い見方もあるようです。22時30分に注目です。あと、来月中旬に、日本のGDPも発表ですが、こちらは米国市場に実は警戒されています。二桁マイナスを予想する声もあります。日経平均株価は節分天井を形成した後は(もう上値が重くなってますが)、また厳しい局面を迎えるのでは??と思ってます。となると、為替も円は買われやすいという、地合いに変化なし、ということで。



globalinfo at 09:54

2009年01月29日

 こんにちは、IVです。
 29日の東京外国為替市場でユーロドルはじり安となっています。国内輸出企業などからユーロ円の売りが出たことに連動したユーロ売り・ドル買いが相場の重しになっています。前日に米連邦準備理事会(FRB)が「長期国債の買い入れに関しては、信用市場の改善に効果がある場合は、長期債を買う用意がある」とし、買い取りに踏み込んだ言及がなかったため米国債が下落(利回りは上昇)。これでユーロ売り・ドル買いが強まった余韻もあるようです。

FRBの声明をしっかりとチェックしたい方はこちらから

 ユーロドルは先週末に独企業の破産を受けて欧州景気の先行き不透明感が高まったことや、英GDPがマイナス成長となり英リセッション入りが確認されたことを背景にポンドが下落したことに連動したユーロ売り・ドル買いで一時1.2765ドルまで値を下げました(すでに忘れた方もいるかもしれません)。今週は先週末までの下落の反動でショートカバーが進んだことや、英銀大手のバークレイズが昨年の収入が増加したため公的資金の受け入れは不必要と表明したことが好感されたため、下げ渋っていますが・・・。基本的な流れに変化があったわけではないとの指摘もあります。
 クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)市場では、欧州企業の社債保証コストの上昇に加えて、国債に対する保証コストが上昇し、信用の質が劣化していることが示されています。CMAデータビジョンによるとフランスのソブリンCDS5年物のスプレッドは23日に72.1bpと過去最高値を更新しました。市場参加者からは「景気悪化の深刻化に伴う税収の落ち込みでフランス政府が国債増発を余儀なくされる可能性が高く、フランスのソブリン格付けはリスクに晒されている」との声が聞かれています。
 米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)はフランスのソブリン格付けを「AAA」に据え置き、見通しを「安定的」としましたが、スペインやポルトガル、ギリシャのソブリン格付けが引き下げられていることを考慮すると、なかなか安心は出来ません。欧州委員会はフランスの財政赤字がGDP比で5.4%に達すると予想しています。ユーロ圏の主要国の一つであるフランスの経済指標や関連ニュースには今後注意していきたいと思います。

 さて、本日のオプション市場では日経平均株価が(一応上げていますが)もみ合いの範囲内との見方から、インプライド・ボラティリティ(IV)が低下。コールオプション・プットオプションともにプレミアムが下げています。IVを売れた方はうれしい限りですね。

globalinfo at 14:09

2009年01月28日

こんばんは。中尾です。

28日のアジア、欧州の序盤はFOMCを控えて、新規に持ち高を作る雰囲気でもなく、方向感に乏しい展開が続いています。ただ、米株価指数先物だけは、頑張っているようで、160ドル超の上昇となる場面もあったようです。

今日は日本時間29日4時15分にFOMC、政策金利発表がありますが、予想では0.0%から0.25%での範囲で据え置き、となっています。長期国債の買取が決定するのかが注目のようです。
それに、呼応するようにといいますが、米政府のバッドバンク計画が伝わっていますね。この報道を受けて米国債は下落しています。(需給悪化懸念)
買い取っていただかないと困ります、ということなのかも知れません。

前回は、発表が遅れるというか、時間がかかりました。あまり予断を持たず、発表を受けて米国株、米国債がどのように動くのかを冷静にみて、為替にも臨みたいと思ってます。

 

さて、今週は、ゲーム理論というかナッシュ均衡などで知られる数学者・ジョン・ナッシュの生涯(といってもまだ生きていらっしゃる方です)について書かれた「ビューティフル・マインド」を読みました。

日米構造協議の本を読んでいたところ、米国は、冷戦下ではゲーム理論を用いてソ連とやりあっていた、そして、そのゲーム理論で想定すると、米国が勝てないケースがあった、という文言があり、いまさらですがゲーム理論を調べてみたわけです。ただ、いきない、ゲーム理論そのものの専門書借りて読んだため、なかなか読み進められずに断念。ということで、やや、ジョンナッシュ自体の本を読んだ次第です。
ただ、この本には、ゲーム理論の勉強にはなりません。若くして天才だったジョン・ナッシュが何十年ものあいだ統合失調症にかかり、晩年に復活し、ノーベル賞を受賞するという話です。600ページほどあります。
ゲーム理論を勉強する、きっかけにはなりえるかも知れません。

ゲーム理論自体は、入門書などを読んでから、専門書に移ったほうがよさそうですし、また、「ランド 世界を支配した研究所」などが詳しいのかも知れません(自分はまだ読んでませんが)



globalinfo at 20:37
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