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2009年02月13日

おはようございます。樋山です。

突然ですが、本日はデジタルテレビに付きまして。

デジタルテレビって凄いですね。
会社でデジタルテレビを利用しておりまして、何が凄いって『dデータ ボタン』ですね。

『dデータ ボタン』はテレビ画面が小さくなって、外枠に番組説明や天気やニュースなんかが出るんですね。
日テレの「ガキの使い」なんかではこの「dデータ」のページに「◎◎おばちゃん日記」みたいな感じで色々とこだわりがあったりと、面白いんですね。個人的な趣味ですみません。
NHKなんかですと、美術館・博物館情報などがあり、結構使えるんです。

さて、本日なぜこの話題かと申しますと、既にご存知の方もいらっしゃるかと思うのですが…
デジタル7チャンネルのテレビ東京
デジタル9チャンネルのTOKYO MX
この2局のデータ放送には株価銘柄検索機能があったり、為替のプライスが出たり、テレビ東京では日経QUICKのニュースが見れたり、TOKYO MXではポートフォリオまで組めるんです。


以前はテレビ東京しか知らなかったのですが、TOKYO MXの出来のよさにこれは為替の業界もうまく入れるのではなかろうか…なんて思いました。


ただ、最近ちょ〜っとCMの多さが露骨な気もしなくもないですが…



globalinfo at 09:34

2009年02月12日

 12日の外国為替市場でドル円・クロス円は上値の重い展開となっています。株安を背景にした円買い・外貨売りが入っているようです。豪ドル円に関しては豪連邦統計局が発表した1月の豪雇用統計で、新規雇用者数が1200人増と市場予想平均の1万8000人減に反して増加したことが好感されて買いが入っています。(豪ドル円の上昇でややクロス円も下げ渋る感じもあります)
 さて、先日新たな金融安定化策が発表されましたが、マーケットが出した答えはNYダウの400ドル近い下落という冷ややかものでした。まあ、これは色々な意味で致し方ないかと・・・。むしろ、今後CDOの買取り価格などに関して詳細が決まれば(あくまで決まれば)好感されるのでは?と思ったり。少し楽観的でしょうか?

 それよりも個人的には10日のCDS市場で国内企業の社債保証コストが上昇していることが気になります。同日の日本企業50銘柄から構成されるMarkit iTraxx Japan 5年物のスプレッドは418bpと過去最高値を更新しました。来週発表予定のGDPも相当の落ち込みになることが予想されていますし、米国がなんとかなればと「他力本願」的なことでは国内の景気も回復は見込めない感じもするのですが・・・。
(以下、朝日新聞より)
 今の景気後退は、「戦後最悪」になるという見方が強まっている。民間シンクタンク35社の予測の平均によると、昨年10−12月期の実質国内総生産(GDP)は、戦後2度目となる前期比10%超(年率換算)のマイナス。08年4−6月期から始まったマイナス成長は今年7−9月期まで続き、戦後最長の6四半期連続に及ぶという。
 内閣府の外郭団体である経済企画協会が10日、調査結果をまとめた。政府は16日に昨年10−12月期のGDP速報値を公表する。
 民間予測によると、昨年10−12月期の実質GDPは年率換算で10.6%減。統計をさかのぼれる55年以降で、2ケタのマイナス成長は第1次石油危機の影響を受けた74年1−3月期(13.1%減)の1度だけ。四半期で見た場合の実質マイナス成長は、バブル景気崩壊に伴う「平成不況」の93年と、ITバブル崩壊後の不況期の01年にそれぞれあった3期連続が最も長い。

 そう考えると、「NYダウが上げても日経は弱いな〜」と思うことが多々ありますが(例えば、先週末のNYダウが大幅に上昇したことでCME日経225先物が8340円となったにもかかわらず、9日の日経平均株価が8000円を割れて取引を終えたり)、何となく納得がいきます。
 本日は日経225オプション2月限の取引最終日です。さすがにコールもプットもプレミアムは下げております。売っている方はしっかり買い戻しておきたいところですね。明日の寄り付きまで何があるか分かりませんし。

 それではまた来週書きます。

globalinfo at 10:23

2009年02月11日

おはようございます。中尾です。

 昨日の米国市場は、注目のガイトナー米財務長官による金融安定化策の発表がありました。結果は、具体性に乏しい、不良資産の買い取りに関する詳細が分からん、などなど厳しい見方が広がりまして、ダウ工業株30種平均は一時400ドルを超す下落。株安を受けてリスク回避の円買いという流れになってます。ドル円は90.13円、ユーロドルは115.78円まで売られてます。ポンド円も130円台の前半まで下げてます。
 また、バーナンキFRB議長は、「長期債はどうするんだ?」という市場が一番利きたいことをスルーして、発言は材料視されていません。今日もガイトナー米財務長官は上院で証言をします(TARPに関し)。あまり期待はしてはいけないと思いますが、注意は必要かと思います。(日本時間24時ですね)

 さて、タイトルのユーロ円の介入。一時期ユーロドルが下げていましたし、外貨準備高が米ドルに偏っているため欧州と日本の思惑が一致する、という趣旨のコラムを読みました。確かに、ユーロ円が買われればその他クロス円にも大きな支えになりそうだなぁ、と思いました。ただ、最大の難関、米国が了解するわけもなく・・・。ということで、やや実現するにはハードルが多く難しい感じですけれども、やってみると大きく動いてくれると思うので、個人的には見てみたいですね。
{その前に、ドル円の介入はどうなんだ?という意見が多いかも知れませんね。急ピッチで85円ぐらい行けば介入はありえるのかも知れません??}

 最後に、今週読んだ本ですが、今週は「バッフェットの株主総会」を読みました。ないようは、あるヘッジファンドマネージャーが、バフェットの株主総会に参加した際の感想が書かれています。もうバッフェット本は買わないと決めていたのですが、目次で、合理的、一番合理的な場所、というちょっと気になる言葉があったので、買ってしまったわけです。

 感想ですけれども、有名な話でバフェットはCDSなどを大量殺戮兵器などとよんデリバティブスを批判していましたが、バークシャーハサウェイでは、デリバティブスにも80億ドルぐらい投資していることを示していました。また、バッフェットはお金自体にはあまり関心がないのかと思ってましたが、最初の奥さんとの出あったばかりのときは「世界一のお金持ちになってやる」と常に言っていたという意外なお話が書かれていました。

 一番の面白いところである株主からの質問に対するバッフェットの絶妙な切り返しは是非読んでいただきたいと思います。

 ということで、また来週です。良い祝日を。



globalinfo at 08:47

2009年02月10日

皆様、こんばんは!タマラです。

南アフリカのモトランテ大統領が8日、「ジンバブウェ国内で南ア・ランドを導入すれば、ジンバブウェ経済危機の解決に繋がるだろう」との考えを示しましたが、ジンバブウェ中銀の反応は悲観的でした。市場関係者の間にも統一した意見がないようです。一部のアナリストは「ジンバブウェ中銀が今まで行なっていた欠点だらけの金融対策は経済危機の主因の一つとなった。ランドが導入されれば、当局が南アの金融安定方針に自動的に従わなければならなくなる」との見解を示し、モトランテ大統領の提案を歓迎しています。一方、「ジンバブウェ国内でランドを導入するために先ずランドを十分に確保しなければならない。これは南アのインフレ圧力を復活させ、経済への追加負担になる可能性がある」との警戒を示す専門家もいます。

ただ、経済規模の差を考えれば、南アフリカにとってはリスクがそれほど高くないと言えるでしょう。一方、これを実現することが出来れば、ジンバブウェは海外からの融資を調達する機械が増えてくるし、ハイパーインフレも緩和する可能性が大きいです。また、南アフリカの特典としては地政学的なリスクの削減を取り上げることができるでしょう。ジンバブウェ政府の反応は気になるところです。



globalinfo at 17:41

2009年02月09日

 こんにちは、ショウさんです。

 先週は日本紙幣史大全について書きました。これを見ているときに思い出したのですが、子どもの頃って何かしらのルートで古い紙幣なり硬貨を見つけると、凄くドキドキしませんでした?

 昔スーパーのレジでアルバイトをしていたころ(高校生の頃なので、子どもの頃とは言わないですが)時々、珍しい紙幣や硬貨で支払いをするお客様がいらっしゃいました。で、これを見つけると思わず店長にお願いして両替してもらいました。万引きはしていませんよー。

 そのときの紙幣、硬貨は、なんだか使うのがもったいなくて、今でもたんす預金しています。

 そして子どもの頃って、(小学生くらいまで)古い紙幣には凄いプレミアつくと思ってました。皆さんはどうでした?でも、実際はそうでもないらしいですね。綺麗に保存されていれば別ですが、レジで支払われるものにプレミアが付くわけがないといえば、それまでなのですが・・・。






globalinfo at 12:00
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