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2008年12月30日

皆さん、こんばんは!タマラです。

今年は残りあと僅かとなりました。時間が経つのは本当にあっという間ですね。今年、最後のエマージング市場の話題としてポーランド・ズロチについて書きたいと思います。

ズロチが最近、人気が上昇中です。ポーランドが旧社会主義国家の中に二番目に大きな経済規模を誇り、また、強い産業部門や採掘業(石炭、ガス等)がその人気を裏付けています。金融部門も比較的に安定しているため、世界経済危機の影響が現時点で限定的であると言えるでしょう。ただ、上記の理由だけでポーランドの通貨を安心して長期的な投資の対象にするのはあまり妥当ではないような気がします。ズロチが投資や投機の対象になるかならないかという問題の鍵を握っているのは2011年のユーロ導入計画の行方だと思います。もし2011年のユーロ導入が確実になったら、ポーランドの経済、特に貿易部門が大きな進展を成し遂げるチャンスを手にいれます。輸入や輸出部門の企業は為替リスクの管理をもっと充実にして、安定した成長戦略を立てることができきるようになります。しかしこれはあくまでも長期的な見込みです。短期や中期的な為替動きに大きな影響を与えそうなのはユーロ導入基準を満たせる要因です。ユーロ導入基準が幾つかの条件を含んでおりますが、その中に、特にインフレ率・財政状況・為替安定・金利の経済収斂を一定期間で定められた範囲で維持しなければならないため、2009年からはポーランドの主要な指標が発表される度、注意が必要になると思います。ちなみに、インフレ率に関しては2年間継続で消費者物価上昇率のEU加盟国の最も低い3か国の平均値を1.5%より多く上回らないことを必要条件となります。一方、財政状況の条件を取り上げると、財政赤字GDP比3%以下、債務残高GDP比60%以下という決まりがあるそうです。更に、通貨の急な切り下げを防止することや長期金利が消費者物価上昇率の最も低いEU3か国の平均値を2%より多く上回らないことをクリアしなければなりません。どちらの条件を取っても、現在のポーランドにとっては大きなチャレンジになりかねません。それに加えて、政治関係者の間にはユーロ導入に対する統一した意見がなさそうです。
しかし、こういうありとあらゆる状況を考えれば考えるほど、ズロチの来年の動きが気になって仕方がないです。個人的には特に注目したい通貨の一つです。

それでは良いお年を迎えますように心からお祈りいたします。



globalinfo at 18:52

2008年12月29日

こんにちは。樋山です。

ガザの空爆にてドル売りが進みました。
ニュースや相場では、この程度の反応であったり、表現であったり。
しかしながら、現地はそれどころではありません。

小職は一新塾という、NPOに所属しているわけですが、そこからの情報です。
坂本龍一さんらが立ち上げた「Sustainability for Peace」という非戦のためのNPO団体経由での情報です。


 以下は、イスラエルからの空爆を受けているガザからの声です!!

◆空爆のガザから(日本時間12月27日夜) パレスチナ子供キャンペーン
http://eritokyo.jp/independent/aoyama-col13020.htm

◆ガザ空爆 現地からの声(日本時間12月27日深夜) パレスチナ子供キャンペーン
http://eritokyo.jp/independent/aoyama-col13019.htm


ご興味頂けましたら、ご署名等頂ければ幸いでございます。
宜しくお願い致します。


globalinfo at 16:47
 こんにちは、ショウさんです。

 年末ですし、先週宝くじの話をしましたので引き続き宝くじの話しを。

 前回期待値について簡単に書かせていただきましたが、その後も色々と調べてみました。そこで見つけたのが、今年の年末ジャンボ宝くじの当選金の明細です。こちらは販売額が2100億円となっています。表を見ていただくとわかりますが、当選金の合計が993,9300,0000円(993億9300万円)です。販売が2100億円で当選が1000億円弱。半分以下しか戻ってこないですね…。前回は還元率が50%前後といいましたが、年末ジャンボに限って言えば、50%を切ってしました。ん〜年末に夢のない話で申し訳ないです!それではよいお年を!!



等級 当せん金   本数    
1等 200,000,000 × 70 14000000000
1等の前後賞 50,000,000 × 140 7000000000
1等の組違い賞 100,000 × 6,930 693000000
2等 100,000,000 × 140 14000000000
3等 5,000,000 × 700 3500000000
4等 100,000 × 42,000 4200000000
5等 10,000 × 700,000 7000000000
6等 3,000 × 7,000,000 21000000000
7等 300 × 70,000,000 21000000000
ジャンボ30年感謝賞 1,000,000 × 7,000 7000000000
合計 356213300 × 77756980 99393000000






globalinfo at 11:17

2008年12月27日

 こんばんは、中村です。
 今週の米国株相場は比較的落ち着いた値動きとなりました。S&P総合500種指数は850−880ポイント台での値動き。もっとも、今週はクリスマスやボクシング・デーで欧米の市場参加者が激減していただけということもありますが。
 米連邦準備理事会(FRB)が24日、自動車最大手ゼネラル・モーターズ(GM)が出資する金融会社GMACの銀行持ち株会社への転向を承認すると発表したことなども完全に消化されてはいないかもしれません。本格的に欧米勢が戻ってくる来週以降の動向を見極める必要がありそうです。

 一方で、株価の落ち着きを背景にシカゴ・オプション市場(CBOE)で、S&P500種株価指数オプションの値動きに基づいて算出される変動性指数(VIX)が低下するなど、市場の落ち着きを示す数値が目に付きます。11月20の80.86から本日は10月1日以来の低水準となる43.90まで低下しています。株式市場の落ち着きは、為替市場の安定をもたらします。このまま、ボラティリティーが低下していくを願いたいところです。
 ただ、市場関係者からは「依然として(VIX)の水準は高く、不透明感が強いことを示唆している。ボラティリティーは来年上期も持続する可能性が高い」との声も聞かれています。

 個人的にはVIXの40という水準がポイントになると思っています。この水準を割り込んで低下するようなら・・・。逆に再び上昇して50を上回ることになれば・・・。
 ちなみに、VIXはこちらから確認出来ますのでご参考までに!


globalinfo at 02:53

おはようございます、Mです。

以前、香港のヘッジファンドで自動売買システムを使ってトレードをしたことがあります。

自動売買システムで一番重要なのは何といっても「ロジック」ですよね。システムそのものは本当に簡単なもので、EXCEL VBA + API で作成したものです。

そんな簡単な自動売買システムですが、一度も落ちることなく組んだロジック通りに自動で売買してくれたので、後の業務はとても楽なものでした。(基本、パソコンの前でジュースを飲みながら売買の様子を見ているだけ)

システムには感情が全く無いので、一喜一憂する事無くプログラム通り忠実にトレードをしてくれます。
感情が無いというのはメリットでもありデメリットでもあるんですけどね。



以上、Mでした!!



globalinfo at 00:33
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