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2009年01月05日

 こんにちは、ショウさんです。

 明けましておめでとうございます!今年もよろしくお願いします。

 お金についてということで色々と書かせていただいておりますが、つい先日までお正月でしたので、今回はお年玉について書いてみます。ということでネットで調べてみたのですが、お年玉にもやっぱり『相場』があるんですねぇ。ご祝儀なんかは友人の結婚式などに呼ばれたときに調べたりしたので知っていましたが、お年玉にも相場があるとは思いませんでした。というのもお年玉の額って、人によって大分違ったりしませんでした?友人によっては、親族が遠くに住んでいるために、帰省すると凄いありがたがられて、一回のお年玉で(もちろん複数の人からもらうのですが)十数万もらうという人がいました。私は全然少なかったので、金額をいうのがちょっと恥ずかしい・・・という思いをしたことが思い出されます。年齢や関係に適切なお年玉をあげるようにしたいですね。





globalinfo at 18:54

2009年01月03日

あけましておめでとうございます。Mでございます。

本年も何卒、宜しくお願い申し上げます。

globalinfo at 08:38

2009年01月02日

あけましておめでとうございます。樋山でございます。

本年も何卒、宜しくお願い申し上げます。


globalinfo at 08:32

2008年12月31日

こんにちは。樋山です。

本年は皆々様に大変お世話になりました。
誠に有難うございます。
来年は丑年でございますが、果たしてブルマーケットとなるか…
なって欲しいものですが・・・業界に関しては、色々とポジティブな変化の多い年となることかと思います。

本年は私事ではございますが、若輩者ながら、セミナーを実施させて頂き、雑誌への投稿もさせて頂き、また、弊社の記者も各々、新聞への投稿など、弊社スタッフ一同大変、成長させて頂きました年となりました。これもひとえに皆々様のお蔭様にてございます。

来年も皆様のより一層のご愛顧を頂けます様、社員一同より一層の精進に努める次第にございます。来年も何卒、宜しくお願い致します。

それでは、皆様良いお年をお迎えくださいませ。


globalinfo at 13:24

おはようございます、中尾です。
 
30日の米国市場では、GMACへの資本注入を好感して米国株は上昇。ただ、ケース・シラーや米消費者信頼感指数は弱い内容ということもあって、伸び悩む場面もありました。為替のほうはといいますと、ほとんどの通貨がチャートは横ばいという感じで、方向感なくもみ合ったという感じです。年末要因のドル買いも散見されました。市場参加者も減っていたようですね。

 さて、2008年は大荒れの一年でした。ベア・スターンズ、リーマンはなくなり、投資銀行も姿を消しました。原油先物相場も米投資銀行は年末は200ドルだ、との見通しを発表してましたが・・・、昨日の終値は39ドル台です。{といっても、ここまでの大荒れは予想できませんね}バーナンキ議長は6月上旬、「ドル安が輸入物価とインフレの好ましくない上昇をもたらした」などと発言し利上げ観測が高まる場面がありました。ただ、その後の金融危機でインフレ圧力は吹き飛び、いまやデフレを警戒している状況です。9月を境に世界が変わってしまったわけです(ちなみに一年前のドル円は111円台、ユーロ円は162円台でした。変わればかわりますね)と、詳しく振り返っても良いのですが、何時間でもかかってしまうので、来年の見通しを。
 
 年が明ければ、早々にオバマ次期政権が発足(20日です)。つなぎ融資のお金も蒸発しますので、またあわただしい相場が戻ってくるのではないかと思ってます(GMAC経由で資金がGMに流れ込むということもあるのでしょうが、そんなことをしていると、ドルの信用・購買力は本当になくなってしまいますね)
 個人的には、年明け早々はポンドがどこまで売られるのか??を注目してます(ユーロポンド中心に。ユーロ円とポンド円の差を見ると分かりやすいですね)8日の政策金利発表前後は見ものですね。
 また、もう少し長い目で見ると、株価のもう一段の下押しがあるか?にも注目が集まります。3月ははやりもう一回下押しする局面があり、ドル円もここまで来ますと過去最安値に接近、更新があるのではと思っています。(3月は流動性が落ちますしね、1995年のときは4月19日につけてます)
 景気が反転するにはどうしても米住宅市場が下げ止まることが必要です。昨日発表されたケース・シラーなどの米住宅指標を見ていくなどが有効かも知れません。

最後に、今週読んだ本なのですが

拒否できない日本 アメリカの日本改造が進んでいる 関岡英之著
(2004年に出版されてます)

を読みました。

正直新書でちょっと躊躇したのですが、読みますと非常に情報が詰まってました。{まぁ、自分の勉強不足もありますが}日米構造協議を巡りアメリカがどのように、何の目的でアメリカン・スタンダード(最近は全く聞かなくなりましたねー)を日本に押し付けてきたのかがかなり詳しく書かれ、勉強になりました。

阪神大震災後の、建築基準法の改正を取っ掛かりとして、会計基準、裁判制度、独占禁止法の改正などへ話が展開していきます。
その間に、アメリカのやや不遜な?言動が具体的に書かれています。
今年の金融危機でアメリカの姿勢の問題点も明らかになっていますが、この本が書かれた時点では微塵もなく。読んでいて「そこまで言わなくても」というような米国の高官の発言があります。

今の、混乱しきったアメリカとのコントラストを意識つつ読んでみると、日米関係の今後を考えるのに参考になると思います。(直接経済には関係ない本でしたが、為替に関する言及もありましたので、取り上げました)

ということで、今年は混乱の年で、来年もまた予想のつかない厳しい相場環境になりそうですが、変化の兆しや、相場の情報などをきちんとつたえていけるよう精進してまいりたいと思います。

来年も宜しくお願い致します。
良いお年を



globalinfo at 08:57
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