スポンサードリンク




2008年12月08日

 こんにちは、ショウさんです。
 まずは前回のおさらいです。といっても前回は

(収入−支出=貯金)×利回り

という式を、お金の貯まる式として紹介しただけでした。ではこの式について考えてみましょう。お金が貯まるといいましたが、さすがにこれを知っているだけでお金が貯まるほど、単純ではないのですよねー。この式ははお金の流れをシンプルに表したもので、お金の流れがわかっていると、お金の貯め方もわかってくる!というものです。式の内容を一つずつ見ていきましょう。
 まず収入。これは入ってくるお金のことです。仕事をしていれば給料でしょうし、働いていない場合はお小遣かもしれません。それら入ってくるものをまとめて収入と書いています。
 次に支出。これは使ったお金ですね。ご飯を食べたり、本を買ったり、その他もろもろ…。使ったものは全て支出というくくりに入ります。
 そして、収入と支出が決まれば、残ったものは貯金になります。収入より支出が多ければ貯金は出来ません。(赤字です)対して支出より収入が多ければ貯金が出来ます。(この貯蓄と消費のバランスでわかりやすいものに貯蓄性向、消費性向というものがあります。これはまた後ほどご紹介します)そして貯金が出来れば、これを銀行に預けたり、FXで運用したりすることができます。そして運用の結果、お金がどれぐらい増えたり減ったりしたかを見るのが利回りです。銀行なら年何%、ほかなら何%というものです。こうやって全て出揃うと、あとは何をすれば良いのか、ちょっと見えてきたのではないでしょうか?

『収入を増やして、支出を減らして、利回りを大きくする。』

これであっという間にお金持ち!というほど単純ではないのですが、この辺りのことを今後具体的にしていきます。途中脱線することがあってもお許しくださーい。



globalinfo at 09:16

2008年12月06日

おはようございます、Mです。

≪小技1≫
通常、Excelファイルを複数開くと全て同一EXCEL内にOPENされます。(各ブックはメニューバーの「ウィンドウ」で切り替える事になる)

マルチモニタで作業をしていると、
独立したEXCELを2つ立ち上げたくなる事があると思います。
(あります…よね?)

この場合、
「ファイル名を指定して実行」→「excel」を実行する事で、完全に独立したEXCELを複数立ち上げる事が出来ます。

ショートカットを使って [Wiondows]キー+R → excel(エンター)とすれば1秒位しかかかりませんし、かなり楽チンです。

他に、スタート→プログラム→Microsoft Office→Excel でもOKです。※WordやAccessでも可能ですが、パワーポイントは不可!

1.EXCELを2画面分広げてブックを2つ開いた場合


2.EXCELを2つ立ち上げて、それぞれブックを開いた場合


画像が小さ過ぎて違いがよく分かりませんね…。

以上です!



globalinfo at 00:20

2008年12月05日

こんばんは。樋山です。

本日は米雇用統計ですね。
すでに織り込み済みではなかろうかなんて声も聞かれます。
が、ここ最近の相場が相場でございますから、あまり触れぬ方が・・・とも思います。


さて、本日はオーバルネクストさんという「くりっく365」などで、ASPサービスや情報を配信されている企業様へ伺ってきました。
そこで、ご紹介頂いたのですが・・・
トレーダー用の手帳。

為替手帳2009

これはいいです。何って使い勝手が良い。

細かなことは上記サイトをご覧頂きたいのですが、日々のメモは重要でございます。
私たちも普通のノートで毎日何かしらメモを取ったりしております。
やはり相場を毎日見ておりますと過去を振り返るタイミングがございます。
あん時何あったけな〜、あれ?いついつは何のネタだっけ?など。
私も数年前のノートを見たりします。ただ、ツールとしてある方が楽ですよね。

なんと、お値段1,600円ということで、お手ごろプライスでございますね〜



globalinfo at 18:50

2008年12月04日

こんばんは、Mです。

勝利の方程式「今日の経済指標」の修正を行いました。
http://www.matt-i.com/

<修正箇所>
【前日値】 【本日値】のリンクが正しく働いていなかった問題を修正

修正




赤丸で囲っている部分です。



globalinfo at 23:49
 こんにちは、木曜日担当の中村です。

 ドル円は1日に95円台から93円台に下値を切り下げてからは、もみ合いの展開となっております(1円程度のレンジ)。こういうとき、「下で買って、上で売る」というトレードは・・・意外に難しい。ただ、市場関係者からは「93.00円にオプションがあって、このレンジディールをアジア系の方々がやっている」との声も聞かれました。
 加えて、最近の株価がフラフラした値動きになっていることも影響しているようです。昨日の米国株も序盤は11月のADP全米雇用リポートで、政府部門を除く非農業部門雇用者数が前月比25万人減と市場予想平均の20万人程度減よりも弱い結果となったことや、11月ISM非製造業指数(NMI)が37.3と市場予想平均の42.0を下回ったためにダウは一時180ドル以上下落しました。その後は金融株や小売業中心に買い戻しが入り、結局172ドル高で引けています。ドル円も一時92.53円と10月28日以来の安値水準まで売られる場面もありましたが、株価の持ち直しを受けて小反発となりました。

 さて、きょうの通貨オプション市場でドル円の予想変動率(インプライド・ボラティリティー)は低下気味です。1カ月物は22.66%前後と前日よりも0.52%程度低くくなっております。これは東京市場でもみ合いの展開となっていることを受けたようですが、3カ月物や6カ月物などは上昇するなど景気の先行き不透明感が払しょくされない中、中長期的な円の先高観を維持している参加者は依然として多いようです。

 きょうはMPCとECB理事会で英欧政策金利の発表があります。現在、この結果を見極めたいとの空気が強く、積極的な売買は手控えられております。今日と明日はビッグ3の公聴会、明日は月に1回のビッグイベントである米雇用統計の発表があります。円コール(買う権利)とプット(売る権利)との比較で持ち高の偏り具合を示すリスクリバーサル(円高方向への変動率から円安方向への変動率を引いた値)は9.17%前後の円コールオーバーとなっており、イベント控えて円コールオプションの需要が引き続き高いことを示しております。


 株にしろ為替にしろ、早く安定して頂きたいものですね。

globalinfo at 13:12
スポンサードリンク
広告


マットキャピタル
風を読む
グローバルインフォ
プロの目線

記事検索