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2008年11月29日

はじめまして、土曜日担当のMです。
社内インフラ構築、サイト制作、ブログの管理などを担当しています。

http://www.matt-i.com/bbs1.html
「勝利の方程式」掲示板では管理者Mという名前で書き込みを行っております。

では早速...
誰も興味ないかもしれませんが、PC環境を書きたいと思います。
CPU : Pentium4 - 3.4GHz (Intel)
Memory : 2GB (SAMSUNG)
HDD : Western Digital 160GB + Western Digital 160GB(RAID 1)
OS : Windows XP Pro (Microsoft)
VGA : Radeon X1300 (xiai)
Display : 3 Monitors

モニタが3画面あると、ものすごく作業効率が上がりますね。
以前は10画面構成のPCを触っていたのですが、多ければいいというものでもなく、
3画面くらいが丁度いいんじゃないかと思います。皆さんも是非!!

…為替や株式に全く関係の無い話ですみません。
次回からはもうちょっと役に立つ話やシステム売買等の話をしていきたいと思います。

あと、明日はブログの更新はありません。
来週月曜日はショウちゃんの番です、皆様お楽しみに!!

※不定期更新ですが「教えて、ショウさん!」もよろしく!
http://www.matt-i.com/column/20081106.html



globalinfo at 01:00

2008年11月28日

こんにちは。GIで営業を担当しております、樋山と申します。HNは坊’sです。
さて、こちらのブログはスタッフブログという事もあり、様々なことを書いていきたいと思います。

ま、私は主にFX業界のこと、また個人的に大前研一氏創設の「一新塾」というNPO団体の政経塾にも所属しており、そこでも小ネタがあれば出していきたいと思います。

他のメンバーとは異なる内容になるかとは思いますが、宜しくお願い致します。

globalinfo at 11:59

2008年11月27日

 皆様、はじめまして。木曜日担当のIVと申します。ちなみにIVとはインプライド・ボラティリティ=予想変動率のことで、「4=検廚里海箸任呂△蠅泙擦鵝すいません、どちらでも良いですね。
 ここでは、週に1回ですので為替相場に関してはもちろん、個人的にとても興味のある日経225先物やオプションについて書いていきたいと思います。正直、先物やオプションについてはまだまだ、勉強しなければならないことが多く、すでに取引をされている投資家の方にはつまらない基本的なことばかりになってしまうかもしれません。これからいっしょに勉強、考察していくというスタンスで見て頂くと幸いです。
 すべてのトレードに共通することですが、「常に」通用する手法はないと考えています。一定の期間は有効であっても、いつかその手法が通用しなくなる時は来るはずです。オプションは完璧なゼロサムゲームですが、かならずしも上級者やプロばかりが儲けている市場ではないと思っています。人より敏感に相場の雰囲気を感じ取ったり、人よりも常に創意工夫しているトレーダーが「長期的」に利益をあげていく事が出来るのでは?と考えています。

 さて、26日の外国為替市場では一昨日のまったく逆の動きとなりました。とくにユーロ・ドルの下落やドル・スイス上昇が目立ちました。これは25日にドルショートのポジションに偏った反動にくわえ、きょう27日の米国市場が感謝祭の祝日で株や債券など休場となるため、ポジションを調整する動きが強まったためだと思われます。
 また、クロス円はダウが160ドル安から200ドル超の上昇に転じたことで円売りが優勢となりました。とくに、オセアニア通貨が対円や対ドルで買われました。米国もダメ、ユーロ圏もダメ・・・という思惑があったがどうかまではわかりませんが。

 このほか、FRBが発表したMBS買い取り策などが引き続き意識されて、米国債利回りの低下(価格の上昇)が目立ちました。10年物国債利回りは一時 2.97%台と50年ぶりの低水準まで低下しました。米国も日本のように「ゼロ金利」になるのでしょうか?ちなみに、国債のクレジット・デフォルト・スワップ(CDS)は過去最大水準に拡大しております。まあ、これだけバシバシ公的資金を投入すれば・・・。


 来週は、この状況でどのようなポジションが組めるかを考察していきたいと思います。ちなみに(下押し圧力は依然強いですが)すぐに一方向に相場が動く状況にはない=レンジ相場だと思っております・・・いかがでしょう?

globalinfo at 10:39

2008年11月26日

 今日からクローバルインフォのスタッフでブログを書き始めました。為替に関することだけでなく、金融、経済、またスタッフ内の様子を少しずつお伝えできればと思っています。
 lead off manとして毎週水曜日に書いていきます、為替予報士と申します。
 自分の番では、為替の動きに振れつつ、金融・経済・為替に関する本で面白かったと思えるようなものを取り上げてみて、ブログを読まれた方が「読まずに済ませる」、または「実際に読んでみるきっかけ」になったらよいなと思っています。もちろん為替にも興味を持ってもらいたいです。
 本について書き出す前に、まずは昨日の11月25日の米国での為替ですが、FRBは大丈夫か??、と感じました。
 これまで起こっている流れは、信用収縮⇒実体経済の悪化⇒経済の悪化が金融機関、企業を更に悪化させる⇒信用収縮・経済の悪化、と無限の悪循環に入っています。これまでの投資銀行が生み出していた信用が今はなくなったため、この悪循環を断つべく、全力で各国中銀がその信用がなくなった分の穴埋めを行っていますが、その中でもFRBが頭抜けています。
 昨日もGSEの発行した債券と、保証している債券を購入する計画を発表しました。FRBはもう投資銀行のようにバンバンリスクを引き受けているわけですが、昨日のドル売りはまさにこのFRBのバランスシートに対する懸念、米国に対する懸念、ドルに対する懸念、というものに目が向かいだしているということかと。なのでユーロドル、ポンドドルはかなり上昇した感じです。年内は、リパトリといいますか、資金を引き揚げる流れでドルがまだ買われるということはあるでしょうか、年が変わると、また時間がたってくると徐々にドルや米財政の脆弱さが材料になってくると感じました。

 さて、早速、最近面白く一気に読み終えた本なのですが

「強欲資本主義 ウォール街の自爆 神谷秀樹著」

がありました。
 著者の方は何かと話題のゴールドマン・サックスに在籍後、ご自分で投資銀行を立ち上げられてNYにいらっしゃる方です。
 内容としては、なぜこのような金融危機が起きたのか?、そしてそのベースには題名通り「強欲」というものがあったのでは、ということを、実際の具体的な例がいくつか挙げつつ紹介しています。実際のディールや体験談がベースとなった話ですので非常に面白かったですね。また、日本がアメリカ型の金融を目指す必要はない、金融はあくまで黒子だ、という内容のことを書かれています。良し悪しは別にこの部分に共感する方が買って読まれているのかも知れません。
 その中でも一番自分が引っかかったのが、現在の米財務省のヘッドに関すると思われる内容の部分です。(実際は具体的に名前が書かれているわけでなく、ほのめかされている感じなのですが)米財務省のヘッドになったのは、お金の問題ではなく、米国のために役にたちたいというのがベースかと思ったのですが、それとは逆のモチベーションかな?と思わせるようなことがかかれてまして・・・。ここは是非読んで確認して頂きたいと思います。
 
 では、また来週書きます。



globalinfo at 14:31
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