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2008年12月19日

こんばんは。樋山です。
金利についてはショウちゃんが書いておりましたので・・・
さておいて。

ここ最近、私、実は、大変、ウズウズしております。
何って?

WTIの価格。
現在、先物価格で36ドル台。

私が社会人になったとき、商品先物取引員で営業をしておりました。
その時勧めていたのが、中部ガソリン。
毎日、毎朝、WTI、Clude Oilの市況を確認して、営業に行っておりました。あん時は色々と大変でした…

当時は、WTI32ドル位から、38ドルくらいまでピュ−っと上がった時期でございます。
行くか?行くか?と、日経新聞でアナリストがWTI40ドル台後半へ!!
なんて記事が出たときは、「さすがにこれは行き過ぎだな〜」なんて言っていたのを覚えております。

現在、投機マネーはかなり抜けたのではないかと、推測しております。
となると、純粋に実需を数年前と比べても、インド・中国の需要が伸びているわけで、オイルピークの話題も2010-2014年位で出ていたり、と、市場の混乱は続くものの、直近の話題だけで相場が動いていると感じます。

一方で、少し先に目を向けますと、とっても魅力的に見えます。

以下は、あくまで個人的願望です!!!
責任は持てませんが・・・

どっかのタイミングで買いたい!!!
あ〜買いたい!あ〜〜〜〜っ…
しかし、原資がない!
いまや、CFD取引があるのというのに・・・

若気の至りがあるせいで・・・悔やまれます・・・
これも自己責任です。仕方がない。くっそ〜
あと、半年くらい。この水準であれば・・・ん〜。
なんてことはないか・・・もっと下がってたりして。

オイル相場よ、オレを待っていちゃ〜くれないかい・・・。
32ドルくらいでさ、待っていてくれてもいいんだよ・・・。

※あくまで個人的願望です。


globalinfo at 17:49
こんにちは、ショウさんです。

日銀が政策金利を0.1%に引下げました!
それを受けて少し円安が進んでいます!


globalinfo at 14:10
おはようございます。樋山です。

昨日・今日と上行きゃ〜下行きゃ〜で、まさに乱高下ですね。
これは難しい……
さてさて、本日は日銀政策金融決定会合2日目ということで、据え置きの見方が強いですが、先日のFOMCで0.0-0.25%なんて、変則の政策金利も出てくるくらいですから、何が起こるか〜わからない。
株式市場の反応、原油の動きも注目ですね。

つまり、余程の自信が無い限りは難しいです。
私なんて、も〜わかっちゃ〜おりません。お手上げでございます。

さてさて、とりあえず、発表までの暇つぶしにこんな映像でもどうぞ。
ステキな日本でございます。
戦前の日本 昭和初期のカラー映像
ちなみに1〜5まであります。

たまに癒される為に見ております。




globalinfo at 10:31

2008年12月18日

 皆様こんにちは、木曜日担当の中村です。気が付けば今年も残るところ半月をきりました。さて、自分の番では、ショウさんから「国内株式、オプションについて書け」と言われております。今年の反省を込めて、去年12月下旬から今年初めにかけて大失敗した体験談を・・・

 昨年12月の日経平均株価は1万5000円台で危うさがありつつも比較的安定した値動きが続いておりました。もちろんサブプライムローン問題(久々にこの言葉を書いた気がしますが)を発端に米住宅市場の調整長期化(ちなみにこの頃はまだ世間は調整と見ていた雰囲気があった)と米景気減速への懸念(全米経済研究所は米経済が2007年12月からリセッション局面に入ったとの判断を発表しましたが・・・もっとも早く言ってくれよという感じですよね)などを背景に下げる場面があったり、投資ファンドの換金売りなども見られました。半面、中国株相場が堅調に推移していたことやドル円がまだ114円台にあり、買い安心感もあったことが相場を支えているという感じでした。1万5000円ちょうど付近では売り方の買い戻しも散見されてましたしね。
 ただ、どちらかというとやはり年明けは「6:4」くらいで下げる、と思っていた向きがあったように思います。もっと多かったかもしれせません。どちらにしろ年明けに株価は上げると見方のほうが少なかったのでは(やや曖昧な部分はありますが)と記憶しています。

 ところで、皆さんは「年末ジャンボ宝くじ」買いましたか?いよいよ明日までになりました。新橋駅前のチャンスセンターは終日賑わっておりますが・・・。この宝くじ!どう考えても期待値が低い。パチンコなどのギャンブルと比べても、圧倒的に期待値(中学生の頃、数学で出てきましたね)が低い!

 ということで、ギャンブル的な発想でオプションの買いで年明けのSQを待とうと思い立ちました。昨年12月28日の大納会(前場のみ)で250円超下落。その日にたしか権利行使価格1万6000円のコールオプションを買ったと記憶しています。ただ、ひとつ上の1万6500円のコールを売って多少は投資金を節約したと思いますが(買ったオプションの権利行使価格のひとつ上を売った場合は損失限定・利益も限定となります)

 結果は1月4日の大発会で日経平均株価は600円超下落。皆様ご存知のようにその後もどんどん株価は下げて・・・買ったコールのプレミアムはあっという間に剥げてしましい、ほぼ無価値に。結果だけ見ると「宝くじを買った方が夢がある」と1年経った今は思います。トレードとしてならば、せめてロングストラドルかロングストラングルとかにすべきだったのでしょうが。ただ、逆に考えたらこの時は「プットの裸買い最強」と言えたのかな?と思います。なお、いくら年末だからといってギャンブル的にFXや日経225先物などの証拠金取引で上か下を狙うのは利益無限ですが損失も無限ですのでやめておきましょう!

 今となっては苦い思い出ですが、その分『失敗したところでやめてしまうから失敗になる』(松下幸之助)との言葉を胸に今年1年歩めたかなと思います。ちなみに「トレード」と「ギャンブル」を同じ土俵で語るな、という突っ込みはなしでお願いします。重々、承知しております。


 それでは、また来週書きます。

globalinfo at 12:05

2008年12月17日

こんばんは。中尾です。

16日の最大のイベントFOMC、驚かされましたね。
時間も6分ほど発表が遅れましたし、政策金利も0.0%から0.25%の範囲に引き下げるという異例のFOMCでした(スイス中銀に感じは似てますね)
実質ゼロ金利ということで、ドルもファンディング通貨に仲間入りした格好です。
GIで朝方に配信している対ドル騰落率ランキングでもドルと金利差の大きいNZドルや豪ドルなどのオセアニア通貨などが上位に来ていたことからもファンディング通貨となったことがいえそうです。ただ、株価が急進したためこれまでの過度のリスク回避姿勢が後退したという「過度」というのが取れただけでドルロングが切らされたというめんもあるでしょう。新規にドル売り、高金利通貨買いが進むにはもう少し時間がかかるのではないかと。

さて、自分の番では、ショウさんから「経済に関する本を取り上げるように」といわれているのですが、今週は経済関係ではちょっと読んでいないので見城徹・幻冬舎社長の「異端者の快楽」を読んだので書きます。

最初みた素直な感想は「また書いてんの??」というのが素直なところでした。
というのもこの前に「編集者という病い」という本を出版されてるのですが、そのなかで、あまり本は出したくなく、この本を担当した編集者を良く知っているので出したというようなことが書かれていて、もう本は出さないのだと勝手に思っていたからです。
ただ、「顰蹙は金を払ってでも買え」「薄氷は薄くしてから踏め」という刺激的な言葉が帯に載っているのですが、その理屈からすれば本を再び出すのは問題なさそうです。

さて、内容なんですけど、「編集者という病い」とかぶるところもありますが、内容にぶれは無い感じです。一貫して尋常ならざる努力をしたからこそ今がある、ということが書かれています。文字にすると薄っぺらいですが、その過程が事例を挙げてふれられています。
一応、尾崎豊のこと、石原慎太郎、中上健次などとの対談、また、講演の内容を文字に起こしたものが書かれています。幻冬舎は上場していますが、会社を作ったときは4ほどしかいなくて、「100人が100人失敗するといってるぞ」といわれ、失敗することすら望まれていると。
その状況下にあえて自分を追い込んで、郷ひろみの「ダディ」を50万部初版でするという賭けを成功させたなどなどが書かれています。
さすが辣腕編集者だけあってモチベーションを高める内容となっています。

まだ出版されたばかりですが、ぜひ読んでみて下さい

来週は経済・金融関係の本を取り上げるようにします



globalinfo at 20:20
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