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2009年01月09日

おはようございます。樋山でございます。

本日の東京は大変寒く、今にも雪が降り出しそうでございます。
雪を見ると、北海道を思い出します。とても素敵な雪景色ですね。
ま、いずれにせよこんな日は、コタツでみかんとゆっくりしたいものです。

さて、先日、以前お世話になりましたお客様(プロ)と電話で話しておりました。
その方は現在、CFD取引をしているとの事でした。
主な取引としては、現物・株価指数・原油です。
いずれも、調子が良かったとの話でした。

それにしても、やはりプロはすごいですね〜
原油もしっかり、下で買って、上で売る。
会話の中で「WTI買ってるけど、もう売るよ」なんて言われてましたが、
見事にその日に反落。わぉ。でございますね。

再度、原油は下を探っていますね。
中東情勢の話題で少々動きそうな感じですが、個人的にはもう一度、大底狙いで下を探る気がします。っていうと、大抵ははずれますけどね。

原資があれば…と、チャートの前で指をくわえております…く〜〜〜っ!




さてさて、追記でございます。
弊社の今井のセミナー情報でございます。宜しくお願い致します。
 5 (月) 東京 パンタ・レイ
 8 (木) 東京 外為どっとコム
18 (日) 東京 エース交易
19 (月) 東京 サイバーエージェントFX
20 (火) 東京 外為どっとコム
27 (火) 東京 外為どっとコム
28 (水) 東京 ひまわり証券





globalinfo at 10:06

2009年01月08日

 こんにちは、中村です。
 7日の米国株式相場は大幅に反落。ダウ工業株30種平均は4時22分時点では前日比235.20ドル安(約2.6%安)の8779.90ドルで推移しています。また、S&P総合500種指数は同27.13ポイント安の907.57(約2.9%安)で推移しています。12月ADP雇用リポートで米雇用の一段の悪化が示されたことが嫌気されたほか、前日に大規模なリストラ計画を発表した米非鉄大手アルコアや2008年10−12月期の売上高見通しを下方修正した米半導体大手インテルの下落が相場を押し下げているようです。
 また、株価の下落を背景にシカゴ・オプション市場(CBOE)で、S&P500種株価指数オプションの値動きに基づいて算出される変動性指数(VIX)は一時42.71まで上昇しました。ちなみに、昨日は08年9月26日以来の低水準となる38.56まで低下する場面がありました。
 さて、チャート上ではダウ工業株30種平均の現在の水準というのは今後の値動きを占う上で注目されます。高値を8月11日に付けた11867.11ドル、安値を11月21日の7449.38ドル(2003年3月以来安値)としてフィボナッチで見ると、安値から38.2%戻した水準に9136.95ドルがあります。昨日は一時9088.06ドルまで値を上げる場面もありましたが、このレベルに接近すると利益確定の売りや戻り売りが厚いようです。これまではオバマ次期政権への期待感などが相場を支えてきましたが、このレベルを上抜けるためには新規の相場材料が必要かもしれません。
 オッペンハイマー証券のホイットニー女史は6日付けの顧客リポートで「米金融機関は今年、更なる資本増強が必要になる」との見方を示しました。また、米議会予算局は7日、不況の長期化で2009年度(08年10月からの1年間)の赤字は1兆ドルを超えて、過去最悪となるとの見通しを示しました。景気の浮揚を急ぐオバマ次期政権にとって米財政赤字の悪化が大きな壁となりそうです。
 依然としてドルや株価の下値不安が残っていることに注意する必要がありそうです。

 本日は日経オプション1月限の最終売買日です。3月限などは流動性がかなり低く、「まだまだオプション市場の流動性も回復には時間がかかりそう」な印象を受けます。昨年は個人もプロもかなり痛手を被ったと聞きます。流動性が低いことはマイナスですが、一方で今のうちにオプションを勉強しておけば、再びオプション市場が盛り上がりを見せたときに力を発揮する機会が増えると信じたいです。

*ちなみに、VIXはこちらから確認出来ますのでご参考までに!


globalinfo at 04:40

2009年01月07日

こんにちは。中尾です。

6日のNY市場、ユーロドル、ポンドの値動きが荒い展開でした。

 ユーロドルではECBの利下げ観測の再燃(HICPも前年比1.6%上昇と予想を下回りました)。ユードドルは一時1.33ドル台まで下落。
 一方、ポンドでは明日に政策金利の発表があります。やや大幅利下げを過度に織り込んでいた面もあるのでしょうか、いったんこれまでに売り進めていた参加者が買い戻しを進め、損失覚悟のポンドの買い戻し、という流れかとおもいます。ポンド円は140円を回復、ポンドドルも1.5000ドルに接近しました。ちょっとやりすぎかなぁとという感じもしましたが、これが「ポンドだ」という感じもした次第です。明日は0.50%の利下げが予想されています。サプライズも多いBOEです、少し注意したいですね。

 さて、ここ最近は「オバマ次期政権の景気対策への期待感」という言葉が使われます。規模としては7750億ドル、また、減税案としては個人に500ドルほど還元されるということで「消費が下支えされだろう」→「株高+ドルの買い戻し」という流れかと思います。

 ただ、もうお忘れかも知れませんが、ブッシュ米大統領も景気を下支えるために2008年前半に1500億ドル規模の戻し減税を行っています。このため第二四半期の米GDPを下支えしましたが、その後はご承知のとおりです。
 何が言いたいかというと、景気対策はもちろん効果があるわけですが、効果には限度があり、切れた場合は反動、再び弱さが顕在化するということです。いまのオバマ次期政権への期待感にはこのようなことがやや忘れ去られている面があるのではないかと考えます。
 勢いがついている相場ですので、多少は戻り局面が続くということはありえますが、過度の楽観はちょっと危ういなぁと感じました(戻り売り局面があるのかも知れませんね)

 さて、今週は 世界経済危機 日本の罪と罰 {野口悠紀雄著}を読みました。

 はじめは「円安バブル崩壊」を読んだものの、円安に関する記述は4割程度だったので改めて買いなおしました。 

 内容は日本のこれまでの景気回復は、「円安政策」という補助金があってこそ成し遂げられた、ということが詳しいテータを示しつつ説明されています。
日本は輸出企業の好業績が景気回復を引っ張ってきましたが、円安という追い風があったからこそ可能だったということが書かれています。

 そのほかですが、米国の個人消費と日本、中国の貿易の関係、米国の住宅バブルの始まりから、終わりまでの流れがとてもわかりやすく書かれています。
 原油先物相場の上昇と、食品の先物価格の違いについて参考になる説明がなされていました(投機的な買いが入るには保存性が必要だということなど)

ここ3年ぐらいの世界経済の大まかな流れをかなりコンパクトにわかりやすく書かれています。また、今後の日本経済の見通しについても、やや厳しい内容ですが書かれています。先ほどのオバマ次期政権への期待感の危うさを踏まえつつ読んでみると、少し今の相場の流れを違った形で見ることが出来るのでは?と思います

ということで、また来週書きます。



globalinfo at 13:32

2009年01月06日

皆様、こんにちは!タマラです。

エマージング市場に限らず、最近、一番気になる地域というとやはりジンバブブエ共和国でしょう。解決がなかなか見えない混乱の状況が去年の3月からずっと続いています。ジンバブエの与党、ジンバブエ・アフリカ民族同盟愛国戦線のムガベ大統領はや野党の民主変革運動(MDC)のモーガン・ツァンギライ議長は去年の3月の大統領選と6月の同決選投票で争ったが、野党の支持者に対する暴力事件の連鎖が起きたため、ツァンギライ議長は正当な選挙条件を求めて、立候補対の停止を発表しました。それから事態がますます悪化しました。ムガベ大統領の指示で行なわれた「白人の農地を徴発する」政策等は多くの農業専門家の亡命や食糧危機を及びました。インフレもハイパー水準に上り、1000億ジンバブエ・ドルで、卵が3個しか買えないというような状況が多くのメディアに取り上げられていました。それに加えて、コレラが発生し、感染者が12月末時点で2万9131人に達し、1564人が死亡したと報道されました。コレラ被害は全地域に広がっており、隣国の南アフリカにも影響が出始めています。

ムガベ大統領やツァンギライ議長は南アフリカのムベキ元大統領の仲介で、連立政権樹立に向けた基本合意に署名したものの、これまでの組閣人事は失敗に終わっています。しかし、政治的な対立が続く限り、今回の危機を解決することは不可能に近いだと思います。
ムガベ大統領は3日、与党「ジンバブエ・アフリカ民族同盟愛国戦線」の大臣や副大臣12人を更迭し、「野党との連立政権組閣に向け準備を始めた」と政府系報道が伝えたが、ムガベ政権からツァンギライの支持者に対する圧力や暴力が耐えない模様です。今、世界中に話題を呼んでいるのは人権活動家ジェスティナ・ムココの件です。ムココ氏ら32人が12月3日、自宅から何者かに連れ去られ行方不明になっていたが、12月下旬にいきなり「ムガベ政権転覆を計画した罪」に問われて24日に裁判にかけられた。同日、ジンバブエの裁判所はジェスティナ・ムココ氏の釈放を命じる決定を言い渡したが警察側はこの決定を無視、結局、31日行なわれた別の裁判所の決定でムココ氏の釈放が延期となった。

 こういう状況の中では隣国である南アフリカの姿勢が非常に気になるところです。多くの市場関係者は「ムベキ大統領を辞任に追い込んだズーマ氏がムガベ政権へのもっと積極的な圧力を掛ける」と期待していたものの、現時点で南アフリカの政権は自分の影響力をあまり使わず、静観的な態度を取っています。ところが、今回のジンバブエ危機は南アの次期大統領とされるズーマ氏にとっても政治的な能力が試される非常に大きな試練になるに違いないです。残念ながら、現時点でその対応を見る限り、ジンバブエのことだけではなく、南アの将来に対しても大きな不安を感じます。



globalinfo at 15:47

2009年01月05日

 こんにちは、ショウさんです。

 明けましておめでとうございます!今年もよろしくお願いします。

 お金についてということで色々と書かせていただいておりますが、つい先日までお正月でしたので、今回はお年玉について書いてみます。ということでネットで調べてみたのですが、お年玉にもやっぱり『相場』があるんですねぇ。ご祝儀なんかは友人の結婚式などに呼ばれたときに調べたりしたので知っていましたが、お年玉にも相場があるとは思いませんでした。というのもお年玉の額って、人によって大分違ったりしませんでした?友人によっては、親族が遠くに住んでいるために、帰省すると凄いありがたがられて、一回のお年玉で(もちろん複数の人からもらうのですが)十数万もらうという人がいました。私は全然少なかったので、金額をいうのがちょっと恥ずかしい・・・という思いをしたことが思い出されます。年齢や関係に適切なお年玉をあげるようにしたいですね。





globalinfo at 18:54
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