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2008年12月27日

おはようございます、Mです。

以前、香港のヘッジファンドで自動売買システムを使ってトレードをしたことがあります。

自動売買システムで一番重要なのは何といっても「ロジック」ですよね。システムそのものは本当に簡単なもので、EXCEL VBA + API で作成したものです。

そんな簡単な自動売買システムですが、一度も落ちることなく組んだロジック通りに自動で売買してくれたので、後の業務はとても楽なものでした。(基本、パソコンの前でジュースを飲みながら売買の様子を見ているだけ)

システムには感情が全く無いので、一喜一憂する事無くプログラム通り忠実にトレードをしてくれます。
感情が無いというのはメリットでもありデメリットでもあるんですけどね。



以上、Mでした!!



globalinfo at 00:33

2008年12月26日

こんばんは。樋山でございます。

さて、クリスマスも終わり、今年も残すところわずかでございます。
小職はと言いますと、年の瀬にもかかわらず、相も変わらずバタバタしており、まだまだ余裕に欠け、営業マンとして、来年もより一層の精進をせねばならぬな。とつくづく感じておる次第でございます。

さて、タイトルの件ですが・・・
GI24をご導入いただいております、インヴァスト証券様からこの様な本が出版されました。

FX投資家のための賢い税金の本―確定申告書の記入例満載!
■表紙のみ











これは、正直な所、私も勉強になりました。
様々なケーススタディが記載されております。
例えばサラリーマンの人で・・・とか、くりっく365をやる人ならば・・・とか、相対取引(OTC)を利用する人ならば・・・と、FX投資家のためのマストツールでございます。
細かい書き方まで記載されておりまして、勉強になりました。というよりも、びっくりしました。
こう言うと怒られてしまうかもしれませんが、
「よくも、ま〜こんなに手間のかかるの作ったな〜」と思ったり・・・

にもかかわらず、価格も600円とリーズナブル。昼飯一回分ですね。

そろそろ、時期でございます。来年から税金関係の話が義務化されますから、これは教科書として重宝されること間違い無しでございます。松田哲さんも大絶賛していらっしゃったようです。


それとこれはオマケなんですが・・・
小職、せん越ながらFX攻略.comという雑誌にてページを頂戴する運びとなりました。
弊社のタマラもページを頂戴しております。

もし宜しければ、見てやってください。


globalinfo at 19:06

2008年12月24日

こんにちは。中尾です。

前週末の19日、米ブッシュ大統領はGMとクライスラーに対してつなぎ融資を決定しました。総額は174億ドルでそのうち134億ドルは不良資産救済プログラム(TARP)から拠出する形です。GMなど不良債権だということが名実共に示されています。{GM134億ドル、クライスラーが40億ドル}

12月29日までにGMに対し40億ドル、1月16日までに54億ドル、残りは議会の承認をえて2月末までに融資されます。
オバマ次期米大統領の就任が1月20日ですから、まぁ、オバマ政権に問題を押し付けただけですね。

株価もシビアで、19日は上昇したのですが、週明け22日は22%下落、昨日も15%ほど下落し3ドルになっています。
(もともと株価が低いのので少し動いただけでも率は大きくなりますが)

米国株も、自動車業界の破綻可能性がくすぶっているため上値が重い展開です。

一方、日本のトヨタ自動車も上期の利益を吹っ飛ばして、通期で赤字となる見通しで昨日はADRが売られてました(今日も商いを伴って下げています。)
会社内のトイレのジェットタオルの電源は抜かれて使用出来ないように紙が張られていると伝える報道もありました。

日米ともに株価がさえないとなると、為替のほうもリスクマネーが戻るということがかなり厳しい感じです。高金利通貨などでも、まだまだ利下げ余地もある通貨もあるので、短期的に戻す場面があっても、本格的に上昇基調を取り戻すには時間が掛かりそうですね

自分の番では本を取り上げてくださいというショウさんからいわれていますが、今週は読めませんでした、スイマセン、来週は書きますんで



globalinfo at 13:52

2008年12月23日

皆様、こんばんは、

火曜日の担当タマラです。今日は祝日なのであまり硬い話しではなく、何か面白いことを書こうと思います。

皆様、エマージング通貨の名前に驚いたことがありませんでしょうか。たまには発音しにくいものもありますよね。ところが通貨の由来を調べて見ると其々の国の歴史や文化の香りがただよってくるような気がします。なお、通貨名がどこから来たかということを分かれば、なぜかその国の事情を更に調べたくなります。。。

という訳で今日はいくつかの例を紹介します。

1.南アフリカの ランドはウィットウォーターズランド(アフリカーンス語で「白水の峰」)に由来します。これは南アフリカ首都ヨハネスブルグが建てられた場所でもあり、国の最も大きな金鉱がある地域です;

2. トルコのリラはラテン語のリブラ(=ポンド)に由来すると言われています;

3. ポーランドのズローチは「金のコイン」、「金貨」という意味をしています;

4. ノルウェーやスウェーデンの通貨であるクローネの名前は元々「王冠」という意でした。古代ヨーロッパにはコインによく王冠の模様が刻まれたことがその由来とされています;

5. メキシコのペソは昔、スペインとその植民地の通貨名として使われていました。スペイン語でペソはコインという意味を表している。

6. ルーブルというロシアの通貨はロシア語「ルビチ」(=切る)という動詞に由来します。古代ロシアにはグリブナという通貨が使われていたが初期のグリブナは金貨の形ではなく、金や銀製の首飾りでした。決済のために使われる際、切られることもあったようです。この「切られた部分」がルーブルと呼ばれることになり、この名称のままで現在まで至っています。ちなみに、ウクライナの通貨名としては今でも昔のグリブナという単語が使われています。もちろん、現在のウクライナ人はこれを首飾りにしていません。

次回、一番「輝かしい」由来の通貨、ポーランドズローチについて触れてみたいと思います。それでは30日にまたお会いしましょう!

 



globalinfo at 22:17
 皆様こんにちは、中村です。
 このところ、為替・株式のボラティリティが低下傾向にあるのは以前書いたブログにあるとおりなのですが、昨日は「TEDスプレッド」と呼ばれる指数の低下が話題になりました。この「TEDスプレッド」とは何ぞや?ということですが、3カ月物ドル建てのロンドン銀行間取引金利(LIBOR)と3カ月米財務省証券(TB)利回りと格差のことです。信用不安が増すと比較的安全と見なされやすい米短期国債が買われる(利回りは低下)半面、信用コストを反映して銀行間取引金利が上昇するので、このTEDスプレッドが拡大する傾向にあります。逆の動きの場合には縮小します。ちなみに、TEDスプレッドのTEDはTBの「T」とEURODOLLARの「ED」です。

 それで、昨日はリーマン・ブラザーズが破綻した9月15日以降では最小に水準となる148BPまで縮小したという話なのですが・・・まあ、「それがどうした」という突っ込みはなしでお願いします。つまりは、通貨オプション市場のIVもVIXもTEDスプレッドも低下(縮小傾向)にありますよということで、ひとつの参考にして頂ければ幸いです。

ちなみに、こちらからチャートがご覧いただけます。

 これを利用するのは、やはり個人個人違ってきます。,發Υ躓,浪瓩たと見るか、∋埔譴慣れただけと見るか、6睛算埔譴呂海海ら回復に向かうと見るか。まあ、IVなどに代表されるような指標というか数値は「市場参加者のビックリ度」くらいに考えて頂くと分かりやすいかと思います。
 リーマンの破綻は「超ビックリ」したけど、GMの破綻は「そりゃそうだ」みたいな。

きょうは祝日なのでこれくらいで失礼いたします。

globalinfo at 09:27
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