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2009年01月24日

こんばんは。樋山です。
下記のニュースが出ておりました…
信託保全に関しては、今年の10月か来年の4月位かと見込んでおったのですが、大分早まるようです。
営業マンとして、この早さの情報をつかめなかったことは情けない限りです。芸人じゃないですけど「悔しいですっ!」って感じですね。

この報道で撤退の可能性が高まる業者さんも出てきます。

何よりも御取引は信用のできる業者様でご利用下さい。
ちなみに、私たちはお蔭様で、いいお客様とお付き合いさせて頂いております。

11月に日経新聞からニュースが出て、今回は毎日新聞に中日新聞。
次のニュースはどの新聞社から出るのでしょうね。

以下一部転載
http://mainichi.jp/select/biz/news/20090124k0000m020109000c.html

FX:業者規制を強化 信託保全義務付け…金融庁方針

 金融庁は23日、外国為替証拠金取引(FX)の顧客資産保護のため、業者に対する規制を強化する方針を固めた。業者の破綻(はたん)などで、顧客 が担保として預けた保証金が返還されない被害が相次いでいるため、4月から保証金を信託銀行に委託して保全する措置(信託保全)を義務付ける。

 業者は、現在も保証金を自社資金と分別管理することが義務付けられているが、具体的な管理方法は指定されていない。このため自己売買の失敗で資金 繰りに行き詰まった業者が、保証金を運転資金に流用するケースなどが後を絶たない。業者の破綻時に保証金が全額返還されないトラブルも急増している。






globalinfo at 20:34
おはようございます、Mです。

自動売買ロボット作成
マニュアル初級編 (現代の錬金術師シリーズ)




ショウちゃんがこの本を持っていました。
私はまだ読んでいないので、今度貸してもらおうと思います。

読んだらまた感想を書きます!



globalinfo at 03:43

2009年01月23日

こんにちは。樋山です。
東京は、朝のどんより天気はどこへやら、ただいま快晴でございます。

さて、わたくしがたまにお話をさせて頂く、フェニックス証券の社長さん丹羽さんのご著書が出版されたようです。
丹羽さんはブログ(七転び八起き社長のFXダイアリー )を書かれているのですが、面白く勉強になる内容ばかりでございます。

たまに、「社長サンなのにここまで書いていいのかな〜」と思うこともあるのですが…
ま、いいのかな。

勝手にご紹介してしまいました。
ご覧になられていらっしゃいましたら、失礼致しました。

phxs
"為替力"で資産を守れ!
世界を見る、経済の先を読む力がつく



globalinfo at 14:05
おはようございます。樋山です。

ここ最近、本当に相場が悪いですね。
特にイギリスの悪さが目立ちます。


さて、本日は日経新聞2面より、全く相場に関係の無い話を。
以下抜粋
自民党公務員制度改革委員会は退職した国家公務員が出身省庁のあっせんで公益法人などへの再就職を繰り返す「渡り」について、二回目以降のあっせんを事実上認めない厳格運用を見守ることで一致した。政府が「渡り」を許容する政令を撤回しないことに反発を強めていたが、検討した全面禁止の議員立法の提出は当面見送ることにした。
〜ここまで

さて、なんかおかしいですよね。
二回目以降の・・・ってことは一回目はいいんですね。
「事実上認めない」ってことはいかにも例外がありそうですね。
「議員立法」なんて本当にやる気があったのか・・・。
ま、「検討した」というパフォーマンスだけは良く伝わりますね。

なんだかな〜と感じる次第です。


globalinfo at 09:14

2009年01月22日

 こんにちは、中村です。天気が悪いので一段と寒さが身にしみます。トレードは体が資本です、リスク管理と同様に健康管理も徹底したいところですね。

 21日の外国為替市場は各通貨ペアともに荒い値動きとなりました。ドル円は注目の90.00円のオプションが日本時間21日24時に権利行使期限を迎えた後、まとまった規模の円買い・ドル売り注文が出され、90.17円からいっきに(約1時間で)1995年7月以来の安値となる87.10円(約3円程度)まで下落しました。投機筋からの仕掛け的な売りやストップロスを断続的に巻き込みました。このほか、市場関係者からは「ロンドン・フィキシングに向けた円買い注文の噂も円買い・ドル売りを後押しした」との声も聞かれました。ただ、売り一巡後はショートカバーや、米株高を背景にした円売り・ドル買い、クロス円が持ち直したことに連動した買い戻しが入り、下げ幅を縮小して取引を終えています。

 さて、米国株相場は20日に急落した反動や値ごろ感などを背景に買いが優勢となりました。米ノーザン・トラストが発表した第4四半期決算が予想より強い内容となったことも好感されたようです。特に金融株の上昇(米銀大手バンク・オブ・アメリカ(BOA):約31%高、シティグループ:31%高、JPモルガン・チェース:25%高)が目立ちました。BOAは幹部が大量に同社株式を取得したとの報道が好感された面もあるようです。
 このところ、個人的にはシカゴ・オプション市場(CBOE)でS&P500種株価指数オプションの値動きに基づいて算出される変動性指数(VIX)に注目しています。高値を11月20日に付けた80.86、安値を1月2日の36.88(2008年9月以来安値)としてフィボナッチで見ると、安値から50.0%戻した水準に58.87があります。20日の終値が56.65と、この58.87レベルで上値を押さえられた格好となっており、今後もこのレベルで上値を抑えられるのか、もしくはここを上抜けていくのか、注視したいところです。市場関係者からは「11月20日に付けた直近高値(80.86)から半値以下まで調整していたが、再び上昇する気配を見せており、警戒が必要」との声が聞かれていますし。
 ダウが(ひとまず)8000ドルを維持出来る可能性、VIXもしばらくは頭が重い可能性などを考慮すると、これまでの日経平均の下落を受けた日経225オプションのIV(インプライド・ボラティリティー)の上昇もここら辺でひと息付くのかと・・・。膨らんだIV(ベガ)を売って行きたいなと思うのですが、どうでしょう?
 *ちなみに、22日の日経平均は前日比横ばい圏で推移しています。ダウの急反発でこの弱さ・・・日本の底力を見せて欲しいところです。



globalinfo at 09:49
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